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脇見恐怖症の治し方(脇見で仕事や生きるのがつらすぎる人へ)。オフ会で治ったとの報告あり!メガネかけたり、運動で克服できる?改善・対策・治療方法・東大・社会不安障害



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どうも

【脇見恐怖症の治し方(脇見で仕事や生きるのがつらすぎる人へ)。オフ会で治ったとの報告あり!メガネかけたり、運動で克服できる?改善・対策・治療方法・東大・社会不安障害@】


同じ脇見恐怖症同士で会って、「視界の中の相手に対して、実際に視線を送っているのか」などを確かめてみる。その後も、何度も会って、この確認を行う。

※なおしかたは↑です。詳しくは下に書いています。

※2014/2/11追記:先日、上記治療方法で、脇見恐怖症が治ったというメールをいただきました。実際に効果があったということで、僕としてはとても嬉しく思っています。



どうもキャンです ( ^∀^)


今回は、脇見恐怖症のなおしかたです。


実際、僕自身、脇見恐怖症にはなったことがないので、最初、その症状を聞いたときは「ん?なんじゃそりゃ?」という感じで、どういう症状なのか、最初は理解できませんでした。(その後、いろいろ調べてたら理解できました)


脇見恐怖症とは、どういった症状なのかを簡単に説明しますと、


自分の視界の中に他人がいた場合に、自分では焦点は他の物に合わせたいのに、どうしても相手が気になってしまい、実際に相手に視線を送ってしまう、または、視線を送っているのではないかと不安になる恐怖症です。(実際に見てしまっているのでは?視線に気付かれているのでは?相手に嫌な気分を与えているのでは?という不安・恐怖・緊張感にさいなまれる)


また、視線は送っていないとしても、視線以外の何かオーラというか電磁波みたいなものを送っていて、自分が相手を意識しているのを気づかれているんじゃないかと思うこともあるそうです。


はじめて聞いた人は「何のこっちゃ?」と思うかもしれませんが、そういう症状らしいです。


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脇見恐怖症のなおす(改善・克服)ための、根幹となる考え方

【脇見恐怖症の治し方(脇見で仕事や生きるのがつらすぎる人へ)。オフ会で治ったとの報告あり!メガネかけたり、運動で克服できる?改善・対策・治療方法・東大・社会不安障害A】


脇見恐怖症は、症状として強迫行為をともなわないため、強迫性障害ではありません。視線恐怖症の一種です。ですから、脇見恐怖症は、僕がかかっていた他者視線恐怖症と同じタイプなので、他者視線恐怖症をなおしたがそのまま使えると思います。


その方法というのは、



自分がおそれていることが実際には起きないという現実を、何度も何度も繰り返し体験する


という方法です。このサイトの根幹をなす考え方です。


脇見恐怖症克服のための、良いサイトを発見!

【脇見恐怖症の治し方(脇見で仕事や生きるのがつらすぎる人へ)。オフ会で治ったとの報告あり!メガネかけたり、運動で克服できる?改善・対策・治療方法・東大・社会不安障害B】


ただ、『自分がおそれていることが実際には起きないという現実を、何度も何度も繰り返し体験する』という方法は、恐怖症をなおすための一般論ですので、実際に脇見恐怖症をなおそうと思う場合、↑の方法を脇見恐怖症用にカスタマイズしてやらないといけません。


その方法が、なかなか思いつきませんでした。


ですが、あるときの事でした。


脇見恐怖症のなおしかたについて、インターネットで、「何か、すごい効果がありそうな方法はないかな」と探していたところ、「!!」っていうのを見つけました。けっこう衝撃でした。考え方が、↑の僕の方法と同じだったからです。



その方法がのっているブログの名は



「脇見恐怖症は克服できる病気です。」です。

http://blog.livedoor.jp/wakimin007/archives/2013-05.html


脇見恐怖症は克服できる病気です

【脇見恐怖症の治し方(脇見で仕事や生きるのがつらすぎる人へ)。オフ会で治ったとの報告あり!メガネかけたり、運動で克服できる?改善・対策・治療方法・東大・社会不安障害C】


ブログ「脇見恐怖症は克服できる病気です」の管理人はヨシさんという方です。


ヨシさんは長年、脇見恐怖症にかかっていましたが、独自の方法で克服しました。ブログの内容は脇見恐怖症を中心とした内容となっていますが、そのなおしかたについては、僕は非常に共感です。脇見恐怖症の方は必見です!


ヨシさんが提唱している脇見恐怖症の克服方法を整理すると以下になります。


『同じ脇見恐怖症同士、オフ会などで会って、「視界の中の相手に対して、実際に視線を送っているのか」、「視線ではなくて、(相手に気づかれてしまうような)オーラや電磁波を送っていないか」などを確かめてみる。その後も、何度も会って、この確認を行う。』です。



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ヨシさんが試した方法のお話です

【脇見恐怖症の治し方(脇見で仕事や生きるのがつらすぎる人へ)。オフ会で治ったとの報告あり!メガネかけたり、運動で克服できる?改善・対策・治療方法・東大・社会不安障害D】


ヨシさんは、同じ脇見恐怖症同士、オフ会などで会って、視界にいる相手に対して、


・実際に、視線を送っているのか?(実際に眼球がジロジロと動いているのか?)


・脳波や電磁波的なものを飛ばして相手を攻撃しているのか?


を確かめました。ヨシさんのブログに、そのときの様子がリアルに書かれています。いい話ですので、ちょっと長いですが、その部分の引用です。



以下引用

実際に会ったのは僕を合わせて3人。同じような年齢(4年程前 22歳〜27歳程の間)でした。

カラオケBOXやマック等で話しました。お互いあっても、何も感じず。横に座っても何も視線的なものを感じず。それは3人共、共通した意見でした。会っていた時はもっと具体的な話をし、女の子がノートに書き込んでいました。

正直、視線(眼球)を感じたり、ビリビリ的な不快感等が伝われば「原因」として断定できたのですが、そういったものは全く感じませんでした。

しかし「勘違い」や「妄想」で10年苦しんだ訳じゃない!!そんな馬鹿な話があるか。と思い、(一回会っただけじゃ)脇見癖は治りませんでした。

少しスッキリしたものの、(一回会っただけじゃ)身体や心に染み付いた癖はそう簡単には抜けませんでした。だから、何度も会いました。それでも同じで、何も感じませんでした。それを「繰り返す事」で、何も飛ばしていないんじゃないか?と思えるようになりました 。

正直、10年間苦しんできた結果が、『全て妄想』だなんて結論になると思ってもみなかったので、自分自身でもビックリしています。でも、何度も会い(合計3人と会いました)実際に確かめてみたので、事実です。「脇見恐怖症者は何も見ていないし、飛ばしてもいない現実」がありました。それが事実です。事実としてある以上、「そうなのです」そう自分で確信した事で、脇見の症状はみるみる良くなりました。

引用終わり


ヨシさんがオフ会で行った治療方法について解説です

【脇見恐怖症の治し方(脇見で仕事や生きるのがつらすぎる人へ)。オフ会で治ったとの報告あり!メガネかけたり、運動で克服できる?改善・対策・治療方法・東大・社会不安障害E】


脇見恐怖症のなおしかたについて、僕がいえることは特にないです(笑)


ホント↑この通りだと思いますので。


強いて解説するとしましたら、この治療方法ですと、現実をダブルで体感できるので、非常に強力だと思います。ダブルで体感できるというのは


@自分が視線的なものを飛ばしていないという事実を相手から聞く。

A相手が視線的なものを自分に飛ばしていないという事実を、自分の目で確認できる。


この@Aを同時に体感できるということです。恐怖症をなおすためには、現実を確認するということが大切であると、このサイトで、何度も口うるさくいっていることですが、上の@だけやるとか、Aだけやるとかでも、現実(視線的なものは飛ばしていないこと)を確認しているわけなので、それなりに効果はあると思います。でも、この方法は、@Aをダブルに、同時にやっているので、一石二鳥というか、すごく強力な方法だと思います。


さらにこの方法が効果的だと思う点はですね、自分が相手に視線的なものを送っていたかどうか確認したときに、相手から「見てませんでしたよ。眼球も動いていませんでした。視線的なものも送っていませんでしたよ」って言われたとします。この相手が、カウンセラーやお医者さんなど、脇見恐怖症の人ではなかった場合、その「見ていませんでしたよ」っていう言葉は、安心させるために言っているんではないかって疑ってしまう気がするんですよ。


でも、この脇見恐怖症者同士で確認しあう場合だと、相手の言葉を医者の言葉よりも信じれそうな気がするんです。脇見恐怖症の人が、わざわざ自分を安心させるために嘘ついているっていうのは、なんか、しなさそうじゃないですか?しっかりと、本当のことをいってくれると思うんですよ。



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何度も現実を確認すると洗脳も解除されていく

【脇見恐怖症の治し方(脇見で仕事や生きるのがつらすぎる人へ)。オフ会で治ったとの報告あり!メガネかけたり、運動で克服できる?改善・対策・治療方法・東大・社会不安障害F】


あと、コメントしておくこととしましては、上のヨシさんの脇見恐怖症がなおっていく過程が、僕の他者視線恐怖症がなおっていった過程と同じなのが、嬉しいというか、ビックリです。


他者視線恐怖症をなおす場合は、「道ですれ違った人が本当に自分のことを見ているか、目をちらっと見て確認し、自分のことを見ていないことを確認する。これを何度も繰り返す」という方法でなおっていくんですが(詳しくはコチラで)、これも、1回やるだけじゃ効果が実感できないんですよ。


確認しても、最初のうちは、「確かに見ていなかったけど、たまたまだろ?他の人は絶対見てくるって」って思い、現実を受け入れられませんでした。長年、脳みその奥にしみこんだ思い込みは、1回じゃ消えないんですね(恐怖症の種類や重症度によって、なおすためにかかる確認回数は変わります。自分の場合は、数百回は確認しました。ヨシさんの例だと4回くらいですかね)。


でも、何回も現実を確認すると、思い込みによって洗脳された頑固な脳みそも、現実を受け入れるようになっていきます。


ヨシさんの場合も、確認した回数は違えど、なおっていく過程は、僕のときと全く同じです。何度も確認したことで、脳みそが現実を受け入れていったんだと思います。


脇見恐怖症のなおしかたについては以上になります。(なんか自分の意見はあんまりいっていませんでした…)


ヨシさんのブログに脇見恐怖症について考察した記事がけっこうのっているので、僕のサイトなんかより、はるかに参考になると思います。最近はあまり更新されていないみたいですが、相談すれば答えてくれるみたいなので、ぜひ、参考にしてみてください。


ヨシさんのブログ「脇見恐怖症は克服できる病気です。」

http://blog.livedoor.jp/wakimin007/archives/2013-05.htm

でわでわ



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