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心をスッキリさせる方法→物をガンガン捨てる!



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どうも


 
おひさしぶりです。キャンです。

サイトが一時的にぶっ壊れ、なおすのが面倒になり、2ヶ月近く更新していませんでした。

なおったので、また、ちょくちょく書いていきます。


季節は春。心をスッキリさせよう!


春ですね。

さわやかな季節です。

あなたの心も、さわやかな気分でしょうか?

心をすっきり、さわやかにさせる、とっておきの方法をご紹介します。


不要なモノは捨てよう!


その方法とは、
不要なモノを徹底的に捨てることです


「なーんだ、ありきたりなこと言うなよ」とお思いかもしれませんが、

捨てることをなめちゃいけません!


あなたが思っている以上に、心がスッキリするんです。


では、どういうことかを、これから説明していきます。

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モノを所有する=苦しみを背負う


まず、
モノを所有するということは、同時に、苦しみを発生させる発生源が増えることにつながります。

例えば、洗濯機を持てば、その分、家のスペースを洗濯機によって占領されます。家の中の空間を占領される苦しみをおいます。また、洗濯機が故障した場合は、その都度、イライラすることになります。もし洗濯機をもっていなかったら、故障でイライラすることはなかったはずです。「そろそろ洗い終えた時間かなー」と、家に帰ってみたら、水が漏れていて大変なことになっていたなんて場合もあります。このイライラも、洗濯機をもたなければ起きません。

他のモノも同じです。

高級車を持てば、キズがつかないか常に心配することになりますし、万が一、大切な車にキズがつこうものなら、ものすごいショックを受けてしまいます。

これも、高級車をもたなければ、生じなかった苦しみです。

インテリアもそうです。置きはじめのころは、なんかウキウキしますが、そのうち、ホコリが上にたまってきたりします。そのホコリを見て、あなたはイライラするでしょう。また、インテリアに足をぶつけて、痛い思いをすることがあるかもしれません。

これも、インテリアをもたなければ、生じなかった苦しみです。

一冊の本だって、僕達の生活する空間の一部を占領します。それが実は苦しみになっています。

洗濯機はイライラすることもあると思いますが、ないと不便です。冷蔵庫、電灯なども、ないと不便です。

便利なモノは、多少の苦しみを覚悟で、持っててもいいと思います。

ですが、
不必要なモノ(便利だと思って買ったけど全く使わないモノとか)は、捨てたほうがいいです。持っているだけで、心がイライラするからです。

たとえば、僕の場合。ちょっとギャル男が着そうな、かっこいい系の服を何着か持っているんですが、ほとんど着ていません。すごい着たいんだけど、派手すぎて普通に街中じゃ着れないことに、買ってから気付きました。一回も着てません。
靴も35,000円と65,000円のやつを以前買いましたが、派手すぎて、どちらも一回くらいしか履いていません。押入れをあけて、こういった着ない服、履かない靴を見るたび、自分の無駄遣いに情けなくなり、心が苦しくなります。「なんて俺は無駄な買い物をしたんだ…」と。

服や靴に限らず、買ったけど使っていないモノがあれば、その一つ一つに対して、僕たちは後ろめたさを感じています。

そういった、使っていないモノ一つ一つに対する後ろめたさが集合して、心の奥深くで、僕たちの心にプレッシャーを与えているんです。僕たちは、そのプレッシャーに慣れすぎて気付いていません。

なので、
さっそく大掃除をしてみてください!

ここ一年、全く使っていないものは、全部、思い切って捨ててみてください!
捨てるのがもったいないなら、ブックオフなどリサイクルショップに売ってください。

僕も、今まで捨てることをほとんど意識していなかったんですが、ちょうど4月になって、大掃除をしようと思い、思い切って不要なものを全部撤去したら、部屋がスッキリしただけじゃなくて、心もすごいスッキリして清々しい気分になりました。

思い切って捨てたときの喜びに、今、はまっています。マイブームは何かと聞かれれば、捨てることと答えています。

捨てることの気持ちよさについては、僕の下手クソな文章ではうまく伝えられません(笑)実際に体感することをすすめます。

まずは、不要なモノは、思い切って全部捨ててみてください(中途半端はダメ。ちょっと捨てすぎかな?と思うくらいまで捨てる。もったいないなんて考えるな。そんな不要なモノを買ったこと自体がもったいない。今回は教訓として捨てろ。その反省をいかし、これからは不要なモノをかわないようにすればいい。その捨てる行為は全然もったいなくない)。

いずれ使うかもしれないから残しているモノがあれば、それらも思い切って捨てましょう!!その思い切りっぷりが、捨てたとき快感になります(使うかもしれないモノを捨てるのは、ちょっと…という人は、一年くらい使うかどうか様子を見るのもいいかもしれません。そして、一年後の大掃除で、使っていなかったモノは捨てる!)。

捨てたモノは、一ヶ月もすれば、記憶から消えていきますから(「捨てたの、もったいなかったなー」という後ろめたい感情も含めて)。


ちなみに僕の部屋↓ 残っているモノは、僕が普段使うものだけになっています。使うかどうかわからないモノは一つもありません。




でわでわ


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