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「親友がいない…」と焦ってる人は黄色信号っす。飢えた心には栄養を与えましょう!『中学・高校・大学』





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記事作成日:2015年5月2日


どうも

【「親友がいない…」と焦ってる人は黄色信号っす。飢えた心には栄養を与えましょう!『中学・高校・大学』@】


どうも、きゃんです☆


僕は、現在、親友と呼べる人は、いません(´・ω・`)


中学、高校、大学時代も含めて、親友という存在は、いままで一度もできたことないかもしれません。


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親友とはいったい何か?

【「親友がいない…」と焦ってる人は黄色信号っす。飢えた心には栄養を与えましょう!『中学・高校・大学』A】


親友とは?


親友とは、何なんでしょうかね?正確な定義はよくわからんのですが、僕の中での、親友のイメージとしては、「お互いに何でも、腹を割って話せる仲」という感じ。


世間一般の、親友像も、こんな感じなんじゃないでしょうか?


世の中には、「親友がいない…」ということをコンプレックスに感じている人=親友をやたらと欲しがる人がいます。そういう人は、普通の友達では満足しないんでしょうか?
(´・ω・`)


かくいう僕も、昔は、親友に、憧れてました。


いいですよね、何でも話しあえる仲って。そんな友達がいれば、心のふれあいから、心が癒されそうです。



あなたの心は健康ですか?

【「親友がいない…」と焦ってる人は黄色信号っす。飢えた心には栄養を与えましょう!『中学・高校・大学』B】


親友を異常に求める人は、僕のイメージなんですが、
本音で話せる友達がいないんじゃないかな?


友達と本音で話すことができれば、心が満たされるので、孤独感などは感じにくいはずです。心が満たされている人は、友達と、いつもべったりを求めるなんてことはない。


心が満たされている人は、栄養が行き届いた健康な心を持ってます。


逆に、不健康な心(本音を隠し続けた結果、心が飢えている状態)だと、人とのつながりを求めるあまり、友達に過剰にべたついたりします。


こういう人は、何でも話せる親友という存在に、異常に憧れたりします。


あなたの心は不健康ではないですか?


大丈夫ですか?


「親友がいない…」などと、焦ったりしたりしてませんか?


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本音を隠すと、心が飢えてくる

【「親友がいない…」と焦ってる人は黄色信号っす。飢えた心には栄養を与えましょう!『中学・高校・大学』C】


人と本音で話さない状態を続けると、どんどん、人と話すとき、
無意識に本音を隠すようになっていきます


本音を隠して話すと、心のふれあいがおきず、心に栄養が行き渡らなくなります


その結果、孤独でたまらなくなります


人とのつながりに飢えていき、つながりを求めて、心が苦しみだします


そして、不健康な心の状態になっていきます


そういう心には栄養を与えましょう



心に栄養を!

【「親友がいない…」と焦ってる人は黄色信号っす。飢えた心には栄養を与えましょう!『中学・高校・大学』D】


心に栄養を与えるためのポイントは、


本音で話す=勇気をだして、ありのままの自分を表現する


ということ


詳しくは記事「人と接するのが怖い…という恐怖症のなおしかた」で


心に栄養が行き渡り、健康な状態になると、友達と一緒にいなくても、大丈夫になります。友達に、過剰に干渉したりしなくなります。


必要なときに、会うくらい。


それでも、不思議と、全然寂しくない。


心は、友達と通じているから。


そして、気づいたら、
親友というものにも興味がなくなっていきます



なぜか寂しくないんです…

【「親友がいない…」と焦ってる人は黄色信号っす。飢えた心には栄養を与えましょう!『中学・高校・大学』E】


僕は、現在、沖縄に住んでいます。


僕は、大学が沖縄だったんですが、大学時代の友人は、現在、一人しか沖縄に残ってません。


沖縄には、2年前に引っ越してきました。こっちに来てからは、新しい友達はできていないので、たまに会う友人といえば、この大学時代の友人1人だけです。


その友人とは、半年に1回くらいしか会ってません。


そんな状態でも、全然、寂しさを感じないんですよね


別に強がっているわけではなくて


何で、孤独感を感じないのかなあ


と考えてたんですが、


『僕には、(遠く離れていても)しっかりと心のつながった友人や家族がいるから』


なのかなあと


僕は、新潟県庁時代の友人は、10名くらいいます。彼らとは、同じ新潟出身ということや、公務員気質的なところで妙に気があい、現在も、とても仲がよいです。


新潟に帰ったときは、必ず、みんなに会います。


実家の母親とも、本音で話す仲で、とても仲がよいです(昔は、仲悪かったけどね)


そういった本音で話せるような、気心知れた友人・家族がいるので、遠く離れていても、なんだか寂しさは感じないんですよね


昔の僕の心は、人とのつながりに飢えて、栄養失調気味でしたが、現在は、満たされていて、健康な心になったんだなあ、つくづく思います。


人とのつながりを異常に求めてしまう人は、「本音で話すこと」


ここができていないと思います。


これができるようになると、心が健康な状態になっていき、僕みたいに、友達と全然あわなくても平気になっていくと思います。


また、親友というものにも興味がなくなっていくと思います☆



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