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公務員試験の小論文対策は模範回答を読むだけ。添削は不要。



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記事作成日:2015年4月23日


どうも

【公務員試験の小論文対策は模範回答を読むだけ。添削は不要@】


どうも、きゃんです☆


今回は、公務員試験の小論文対策ということで、記事を書いていこうと思います。


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文章力は不要

【公務員試験の小論文対策は模範回答を読むだけ。添削は不要A】


僕は、小論文は、ほとんど対策してませんでした。


小論文は配点が少ないし、2次試験では面接が重要視されている気がしたので、小論文なんて、ほとんど評価に入らないだろうと考えていたからです。


神奈川県庁、国家2種(今の国家一般)、新潟県庁ともに、小論文はありましたが、いずれも、ほとんど対策っぽい対策は、しないで突撃しました。


それでも、受かりましたヽ(・∀・)ノ


こんな話をすると、「私、何も対策しなくて受かりました!」系の人は、もともと文章を書くのが得意なんだろうと思われがちですが、実際、僕は文章力はありません。


この文章や、他の記事を読んでもらえれば、わかると思います。僕の文章の書き方がヘタクソで、言葉の使い方なんかも、幼稚な感じなの、わかると思います。


実際の小論文の試験では、もう少しきちんとした文章になるように、言葉の言い回しなどは気をつけましたが、文章力自体は、この記事と、どっこいどっこいな感じのクオリティだったと思います。


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自力で書く練習は時間のムダ

【公務員試験の小論文対策は模範回答を読むだけ。添削は不要B】


「何も対策する必要ない」と、までは言いません。最低限やるべきコトはあります。僕も、まったく対策しなかったわけではありません。1週間くらいは、やりました。


僕がやった対策を紹介します。


僕は公務員試験に独学で挑みました。その際にお世話になったのが、「公務員試験受かる勉強法、落ちる勉強法」という本です。


各科目の勉強法は、すべて、この本を参考にしました。とても良い本で、独学する人にはオススメです。


で、小論文の対策も、この本を参考にしました。


「公務員試験受かる勉強法、落ちる勉強法」で書いてある小論文対策はこんな感じ↓

・自力で書く練習なんかしても時間のムダ(添削も無意味)
・模範回答を、何個、何回読んだかで勝負が決まる


実際、僕も、本番まで、一回も自力で書く練習はしていません。本番で、生まれて初めて、小論文というものを書きました(笑)


「模範回答を、何個、何回読んだかで勝負が決まる」
これは、ちょっと言いすぎな感はありますが、出題されそうなジャンルの模範回答を読んでるか読んでないかで、そのテーマに関して書ける書けないが決まってくると思います。


小論文の対策なんかにさける時間は限られているので、出題されそうなジャンルのテーマに絞って、模範回答を読んでおくのがいいと思います。というか、実際、それやるだけでいいです。



そのテーマについて知っているか知らないかで勝敗が決する

【公務員試験の小論文対策は模範回答を読むだけ。添削は不要C】


僕が使用した、小論文対策の参考書は、


「論文試験 頻出テーマのまとめ方」


「公務員試験受かる勉強法、落ちる勉強法」で紹介されていた本でです。


小論文に頻出のテーマが、たくさん載っています。この本にのっている全てのテーマが頻出だと思うので、全テーマ、目を通しておくことをすすめます。


やりかたですが、解説&模範回答ありなので、適当に解説を読んで、そのテーマについて知識を入れて、どんな感じで回答を書いているのか、適当に読み流すだけ。


模範回答は「よし、覚えてやるくらいまで、読み込んでやる!」なんて、気合を入れる必要はないです。気軽に読むだけでOK


実際、僕は模範回答は、1回くらいしか読んでません(´・ω・`)
どちらかと言うと、解説の方を、何回か読んでました。


小論文って、結局、そのテーマのついて知ってるか知ってないかで、勝敗が決まると思います。まったく知らなかったら、いくら文章力があっても、書けませんからね。


「論文試験 頻出テーマのまとめ方」の解説を読んでれば、小論文に頻出するテーマの知識は身につくはず。


この本は一週間くらいやったと思います。小論文対策は、これしかしてませんし、これで十分だったと感じてます。


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『以上』って書いてねーよ…

【公務員試験の小論文対策は模範回答を読むだけ。添削は不要D】


僕の人生初小論文は、神奈川県庁を受けたときなんですが、そのときのお話し(・.・;)


小論文を何とか書き終え、時間終了となり、ほっとしたのも束の間。軽く絶望の谷に突き落とされました。


というのも、回収するときに、前に座ってた人の書いた文章がチラっと目に入ったんですが、そこにですね、文章の最後に『以上』って書かれてたんです。


えっ、、焦るオレ


近くの他の人の文章も死に物狂いでチラ見すると、うおーーーーー


何人か、文章の最後に『以上』って書いてるやんけ!!


なるほど……そういうことか……。静かに悟りました…。


小論文の最後を『以上』で締めるのが、公務員試験界の常識なんだと
いわゆる、あいさつみたいなもので、僕は、その挨拶をしなかった


泣(T_T)


小論文を書き終わったあと、軽く絶望してたのを鮮明に覚えています…。


が結果、


僕→合格、前の席のヤツ→不合格


でしたので、文章の終わりに『以上』って、結局、必要だったんですかね(´Д`)
やっぱ書いたほうが評価あがるのかね?


そこらへん、よくわかりませんが、いまだにちょっと気になる今日このごろです



小論文対策の豆知識

【公務員試験の小論文対策は模範回答を読むだけ。添削は不要E】


県庁(地方上級)を受ける人に、ちょっと役立つ情報(´・ω・`)


僕が新潟県庁をうけたとき、小論文のテーマは、すべて「夢おこし政策プラン」というものの中から出題されてました。



「夢おこし政策プラン」は新潟県の目玉政策らしいです。


新潟県のホームページにいくと、重点政策の一番上にあります(トップページ左の中央あたりに重点政策の項目があります)



「夢おこし政策プラン」では

基本理念「将来に希望の持てる魅力ある新潟県の実現」
     ~
住んでみたい新潟、行ってみたい新潟~


ってあるんだけど、


僕がうけたときの小論文のテーマは、たしか「
住んでみたい新潟にするなら、あなたならどうしますか?」みたいな感じだったと思う。


小論文って日によってテーマが変わるんだけど、
僕と違う日のテーマ、2つとも、夢おこし政策プランからでてました。内容は忘れましたが…


これは新潟県のケースだったけど、他の県も、その県の目玉政策みたいなのがあると思う。もしかしたら、その目玉政策内から出題されるかもしれません。



あなたが受ける県のホームページの、重点政策の一番上あたり、要チェックですね




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