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仕事がつらい人へ。自分にとっての幸せな生き方とは?



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どうも


今回は、「幸せな生き方」がテーマです( ´∀`)ノ

自分にとっての幸せな生き方とは何でしょうか?その答えを見つけることは、簡単なことではありません。


昔の幸せに対する考え方

ヤモP「今と昔を比べて、幸せに対する考え方って変わってきているんですかね?」

いい質問だね。結論を言うと、うん、変わってきているんだ。

昔は、モノがなかった。洗濯機もないし、冷蔵庫もない。テレビだってないし、車もない。エアコンだってない。今と比べると、とにかく生活が超不便だったんだ。
だから、
昔は、多くの人にとって「生活が快適になること=幸せ」だったんだよ。

ヤモP「ふ〜ん。昔っていつ頃のことですか?」

ごめん、ごめん、説明不足だったね(笑)昔っていうのは、アバウトなんだけど1950年あたりね。

1950年
代の後半に、「白黒テレビ」「洗濯機」「冷蔵庫」が、一般家庭でも普及し始めたんだ

ヤモP「あ、それ聞いたことあるかも。{三種の何とか}っていうやつですよね?」

うん、三種の神器ね。三種の神器というのは、一歩進んだ生活をするうえで持っておきたい3種類の電化製品などを、当時そう呼んでいたみたい。

1960年代には、今度、「カラーテレビ」「クーラー」「自動車」の新・三種の神器というものが普及し始めたんだ。

この時代は、多くの人にとって、
こういった便利なモノをゲットして生活が快適になっていくことが、「幸せ」だったんだ。


現代は、昔のように「モノを購入する→幸せ」が成立しづらい

ヤモP「昔のことは、何となくわかったよ。で、現代はどうなの?」

うん。現代はというと、昔と比べて、生活は十分快適になった。

テレビ、洗濯機、冷蔵庫、クーラー、電話などは、普通の家庭であれば、まず持っているよね。値段も、だいぶ安くなった。

電子レンジなんかは、出だした頃(1970年頃)は、8万円くらいしたのに、今だと激安だからね。僕がこの前買ったやつは、中古だけど、1800円だったよ。すごい世の中になったもんだよ。

ヤモP「僕が着てるTシャツ(2000円)より安いですよ、それ(笑)」

現代は、生活を快適にするアイテムが、もう十分すぎるほどに、消費者に普及してしまったんだ。しかも、安い。

そして、
現代は、昔のように「モノを購入する→幸せ」が成立しづらい世の中になってしまったんだよ。

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現代の幸せに対する考え方


ヤモP「じゃあ、現代の幸せって、何なの?」

う〜んと、現代は、一概に、「これが幸せだ!」っていえなくなったんだよ。

幸せは、人それぞれ違うので、自分にとっての幸せを見つける時代に突入したんだ。

ヤモP「これまた厄介な時代になりましたねぇ。」

そうなんだよ。自分の幸せを見つけるのは、容易なことではない。誤った方向にいくと、幸せじゃなくなるリスクだってあるしね。全部、自分で判断しなくてはいけないから、その責任は全部自分に降りかかってくる。

ヤモP「昔みたいに、{生活が快適になる=幸せ}のような、わかりやすい幸せモデルがあれば、自分で判断せずに、それに乗っかっていけば楽できるのになぁ。現代には、そういう幸せモデルみたいなのはないの?」

えーっと、ぶっちゃけ言うと、そういうのは「ある!」。国がオススメしているやつがね。多くの人が、ヤモPみたいに、「自分で判断せずに、乗っかっていけば楽に、幸せになれる道」を求めているんだ。そして、多くの人が、国がオススメしている幸せモデルに、安易に乗っかっているんだよ。

ヤモP「ふーん。国がオススメしている幸せモデルって、どういうやつ?」

いわゆる、一般的に正しいとされる普通の生き方さ。

良い大学に入って、企業に就職して、結婚して、ローンを組んで車や家を購入して、定年まで働くと。定年退職後は、色々な場所に旅行するなどして、余生を楽しむ。といったもの。

この生き方だと、ぱっと見、なんか、そこそこの幸せはゲットできそうだよね?

多くの人が、「まわりのみんなも、この道を選んでいる。この道を選んだ先輩を見ると、なんか、みんな、そこそこ幸せそう。じゃあ、自分も、この道を選べば、そこそこの幸せを得られるだろう」と考えて、安易に、この道を選んでいるのが現状だと思うんだ。

はたして、現代に、この道を選ぶことで、誰もがそこそこの幸せになれるのでしょうか?
ヤモPはどう思う?

ヤモP「うーん、みんなと同じくらいの、そこそこの幸せは得られる……ような気がしますが、なんとも言えません。」

まあ、それについては、別の機会にお話する予定です。

ただ、僕がここで言いたいのはですね、
神経症や発達障害などの方は、この国がオススメしている幸せモデルを無理に進まないほうが良いと思います。

僕の話になりますが、僕は、以前、対人恐怖症(人がこわい)などの神経症にかかっていました。現在は克服していますが、「人が怖い」というトラウマは、若干ですが残っています。また、発達障害の傾向も若干ですが、あります。

4年間、社会人として働きましたが、その4年間は苦労の連続でした。普通の人でしたら、入社してから一年目、二年目…と年数をこなすうちに、仕事に慣れていくとは思いますが、僕の場合は違いました。4年間、ずーと、職場で緊張状態ですし、人が当たり前にできること(たとえば電話対応など)が、4年目になっても、うまくできませんでした。細かいミスも連発するのは日常茶飯事。「前も同じミスしたよね?ちゃんと努力してる?」「何でこんなミスするの?ありえないんだけど…」と冷たい視線で見られるのも、日常茶飯事。4年間、こんな感じでした。「なんで、こんな当たり前のことが僕はできないんだ…」と自分を責める毎日でした。

とにかく、
神経症や発達障害などの方は、国がオススメしている幸せモデルを歩む場合、厳しい道となることが予想できます。僕は「このまま、働き続けたら、確かにお金はもらえるけど、確実にうつ病になるな」と感じたので、4年目が終わった頃に、自主退職しました。今は、バイトをして生活していますが、こちらの道を選んでよかったと思っています。

「仕事をやめろ」とすすめているわけではありませんが、将来のことを考えると、地獄しか見えないようでしたら、自分にあった新たな道を考えるのも手だと思います。

ヤモP「それにしても、4年目で、自主退職って、結構思い切ったねー。親には反対されなかったんですか?

最初は、びっくりしてたね。でも、しっかりと理由を話して、「自分にとっての幸せは、これこれなんだ」って説明したら、納得してくれた。

ホント、親には感謝だね(・∀・)ノ



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