本文へスキップ

今さらですが、スマホ対応にしました

口が臭いと、それだけで人生損をする



トップページ > 膿栓・臭い玉(口臭)の悩み > 口が臭いと、それだけで人生損をする

スポンサード リンク



どうも



キャンです☆


今回のテーマは「口が臭いと、それだけで、評価がさがってしまうよ」という話です。



口が臭いと、人生損をする


会社でバリバリ仕事ができる上司、顔が整っていてスタイル抜群のモデル

仮にこういう人がいたとしても、その人の評価を一気に下げてしまうのが、

そう、
「口臭」です(あと、鼻毛ね)。

口が臭い人と、鼻毛が出ている人は、いくら仕事ができても、いくらルックスが良くても、見る目が変わってしまいます。


人生において損をする。



下手したら、喧嘩したときに、口臭のことを言われて、反論できないなんてことになるかもしれません。(本当に口が臭くて、「お前の口くせーぞ」って言われたら、もう反論できません)

僕が以前勤めていた会社に、S本さんという女性の先輩がいました。年齢は50歳くらい。

この人、仕事がめちゃくちゃできました。性格もすごい温厚でいい人です。

でも、残念すぎる欠点が一つ。そう「口臭」です。

僕がこれまで生きてきた中で、ダントツにきつい異臭を放っていた。ツーンとする鼻が曲がるようなニオイ。3メートルくらい離れていても、その人がしゃべると、もうニオってくる。部屋に充満するとまでは言わないけど、とにかく強烈でした。歯槽膿漏とか、何か病気にかかっていないと、あそこまでのやばいニオイにはならないと思うので、たぶんそういった歯周病系の病気だったんだろうと思う。

でも、
病気だろうが何だろうが、口が臭いのは、揺るがない事実。

いくら仕事ができようが、いい人だろうが、口が臭いと、もう、その人に「口が臭い人」というレッテルを貼ってしまい、そういう目で見てしまうのが、悲しい現実。

S本さん、いい人だけに、非常に残念でした。僕以外の人も、絶対に気付いているはずなのに、S本さんの口臭の話をした人は見たことがない。もはやタブーになっていました。言えないよ。

S本さん……ホント、残念…。人生、損してる…。

一方、同じ会社に、K井さんという、60歳手前くらいの女性がいました。見た目も上品で、きっと若いときはキレイだったんだなあという感じの人でした。

どういう状況だったか忘れたけど、そのK井さんの息が、僕の顔にかかるくらいの距離で話したことがありました。そのとき、僕は感動しました。K井さんの息が全く臭くなかったからです。口臭が全くないクリアな息。勝手な偏見かもしれないけど、60くらいになれば、口臭は誰でもでてくるものと思っていたけど、このK井さん、無臭で、びっくりしました。

勝手に、僕の中で、K井さんの評価がものすごく上がりました。

スポンサード リンク


口臭の原因 


口臭の原因として、よく言われるのが、歯垢(プラーク)や舌苔(ベロの汚れ)。あとは、病気的なものでいったら、歯槽膿漏、虫歯。

でも、一般的には知られていないけど、
「膿栓」という物体も、口臭の大きな原因になっています。

膿栓とは、喉の扁桃腺付近の穴にできる、白いピーナッツの破片みたいな物体です(詳しくは記事「膿栓・臭い玉の取り方」で)。

この膿栓が、喉にたまって、穴から顔をだしている状態になると、口がめちゃくちゃ臭くなります。軽めのときは、ニンニク・ニラ系の臭いですが、ひどいときには、下水、ドブ、ウンコのにおいがしてきます。

普段、口臭が発生しやすい人は、この膿栓が扁桃腺付近の穴にたまりやすいタイプの可能性あり。

膿栓が扁桃腺付近の穴から顔をだしているとき、ものすごい口臭がしてきます。この場合、口臭を一時的に消すアイテムは、もはや効果がありません。モンダミンなどのマウスウォッシュ、口臭対策スプレー、フリスク、ガムなどは、強烈な膿栓臭によって、すぐに効果がきれてしまいます。

このような場合、口臭を消すには、膿栓を除去する必要があります。

耳鼻科に行けば、一回130円くらいで、吸引器で取ってもらえるそうです。

自分で取るのは危険なので、おすすめしませんが、危険をおかしてでも自分で取りたいという人は、記事「
膿栓・臭い玉の取り方」に、一応方法をのせておきました。

僕も、以前、この膿栓に悩まされていました。以前は、ほぼ毎日ペースでできていました。


膿栓がたまっているときのニオイは、すぐにわかる


膿栓が扁桃腺の穴から顔をだしているとき、息がどういうニオイになるのか、膿栓との長い付き合いの中で、僕は熟知してます。


なので、現在は、他人の息のニオイを嗅ぐだけで、「あ、この人の息クセー。膿栓たまってるな」と、一発でわかります(笑)

女性とディープキスをしても、すぐにわかります。

以前、テレビで、ある男性タレントが、「どんな女性が嫌ですか?」と質問されて、「キスの味がまずい女性が嫌」と答えていました。当時の、僕は、キスをしたこともないし、膿栓の存在も知らなかったので、この回答の意味が理解できなかったのですが、今なら分かります。膿栓があると、キスの味がまずくなります。何か喉の奥から生ゴミみたいなニオイがしてきて、まずくなるんです。


Ads by 忍者AdMax



喉の奥がくさい場合は、膿栓を疑え


以前は、自分の口がクサイのは何でなのか、原因が本当にわからず、精神的につらかったです。


「なんで、歯磨きをして、舌苔もとっているのに、僕の口はすぐ臭くなるんだ……。どうにかしたい。口臭を消すにはどうすればいいのか……」と途方にくれていました。

「こんな息じゃ、もし彼女ができても、デート中に、「生理的に無理!」とか言われて、嫌われるんじゃないか…」と、余計な心配までしていました。

とにかく、真剣に悩んでいました。

ですが、答えは、意外と簡単に見つかりました。

僕の場合、一番気になっていた症状が
「喉の奥がクサイ」だったので、そのワードでインターネット検索したら、Yahoo知恵袋か何かで、同じような質問があり、そこで膿栓の存在を知りました。


膿栓があるかどうか

 
口臭が、膿栓によるものなのかどうか、判断の目安をあげていきます。

まず、確実に膿栓があるケースが

ケース1
「喉の奥から異臭がしてくる」

これ確実に膿栓です。前述のとおり、僕が膿栓の存在を知ったきっかけです。今でも、膿栓ができたかどうかの判断は、この「喉の奥が臭くなってきたら」を基準にしています。



ケース2
「・虫歯は治療した
 ・歯周病ではない
 ・歯磨きした後、舌苔(ベロの汚れ)も、きちんととっている(ゴムのヘラみたいなの  とか、とりづらいタイプが売られているので、注意)
  なのに、数時間後くらいには強烈な口臭がしてくる。」

こういったケースも膿栓の可能性大です。歯磨きや舌磨きをしたのに、すぐに
強烈な口臭がしてくる場合です。強烈なというとこがポイントです。多少、弱めの口臭がしてくる程度なら、膿栓の可能性は低いと思います。


ケース3
「・虫歯は治療した
 ・歯周病ではない
 ・歯磨きした後、舌苔(ベロの汚れ)も、きちんととっている
  なのに、唾液(つば)がいつも生臭い。」

これも、ケース2と同じで、膿栓の可能性大です。以前、Yahoo知恵袋で、「私の唾液はいつも臭くて困っています。歯磨きをしても臭いです。虫歯や歯周病でもありません。舌苔もとっているのに、臭いです。原因がわかりません。助けてください。」みたいな質問があったんですが、コレ、たぶん、膿栓が原因でしょうね。


ケース4
「他人から、自分の息が、生ごみ臭い、うんこ臭い、ニンニク・ニラ臭い、と言われたことがある人」

こういう人も、膿栓を疑ったほうがいいです。


上記、ケースにあてはまる人は、一度、鏡で膿栓がないかチェックしてみてください。

「まさか、自分にそんなものあるわけないよ」と思うかもしれませんが、現実逃避しないで、確認してみてください。たぶん、白いのがひょこっと顔を出しているはずです。



とにかく、口がくさいと、何かと人生損するので、きちんと対策して、お口すっきりライフを送ってくださいね。


でわでわ




スポンサード リンク