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臭い玉(膿栓)の取り方・取る方法はコレだ!ここに潜んでたのか!原因などについても簡単にまとめました(喉の見えない場所に大量にあっても大丈夫!)





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どうも


【臭い玉(膿栓)の取り方・取る方法はコレだ!ここに潜んでたのか!原因などについても簡単にまとめました(喉の見えない場所に大量にあっても大丈夫!)@】



キャンです☆


憎き膿栓について、取り方等含め、色々分かってきたコトがあるので、いったん、ここでおさらいしようと思います。



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膿栓(くさい玉)とは?


【臭い玉(膿栓)の取り方・取る方法はコレだ!ここに潜んでたのか!原因などについても簡単にまとめました(喉の見えない場所に大量にあっても大丈夫!)A】


膿栓とは、喉の扁桃腺近くにできる固形物(形はピーナッツの破片に似てる)。
別名、臭い玉(くさい玉、におい玉)。その正体は、細菌と白血球の死骸の塊。大きさは、そのときどきで変わるが、1ミリくらいのときもあれば、数センチサイズにもなったり、そのときの育ち具合によって様々。


色は、基本、乳白色。緑色の膿栓っていうのも、うわさでは存在するらしいんだけど、僕は緑色のやつはでたことないです(笑) 緑って、悪性の痰かなんかじゃねーの?健全な膿栓は、基本、黄白色です。


英語では「tonsillolith」と言うみたいっす。訳は、扁桃結石。扁桃腺にできる石。でも石じゃないけどね。一見ピーナッツっぽいので、噛みごたえありそうに見えるんだけど、ないんだよね。むしろ、ぐにゃってしてる。ちなみに、この膿栓。味は無味です。くれぐれも、かみ砕かないようにしてください。悪臭で、口の中が地獄と化します。


この前僕がとった臭い玉↓ これは、まだまだ小物ですね





2014年、1月、風邪をひいて、扁桃腺が腫れあがり、発熱し、喉がめちゃくちゃ痛くなったことがありました。


そして、なおった後、扁桃腺あたりを指でグッて押したら、びっくり!


僕の人生で最も大きい特大サイズの臭い玉がとれました(とにかく、でかい!でかすぎ!出来の悪い枝豆サイズ。実際に枝豆サイズあったかというと、多分そこまで巨大ではなかったと思うが、それくらい強烈なインパクトで巨大に見えた)


あまりの巨大さに、気持ち悪くなって、ごみ箱に捨ててしまいました。今思うと、写真にとっておけばよかったです(´Д`)


話は変わって、膿栓(臭い玉)のニオイについて。


この膿栓(臭い玉)、めちゃくちゃクサいんです。
クサいという三文字では表せないくらいクサい。マジで。どれくらいクサいかというと、うまく表現できないんだけど、同じ大きさのウンコと膿栓(臭い玉)だったら、膿栓(臭い玉)に軍配があがると思われるくらいクサい(いや、でも実際は、うんこが勝つかな。わからん。でも、それくらい、いい勝負ってこと)。


膿栓(臭い玉)があるかどうか、自分で確認する方法については
記事「膿栓がすぐ近くまで出てきてるか、自分で確認できる裏ワザ!?」を見てね。



膿栓(臭い玉)の原因とできる仕組み 


【臭い玉(膿栓)の取り方・取る方法はコレだ!ここに潜んでたのか!原因などについても簡単にまとめました(喉の見えない場所に大量にあっても大丈夫!)B】


まず、
膿栓(臭い玉)がなぜできるのかについて。


喉の奥の左右にある扁桃腺は、免疫に関与してて、粘膜内に進入してきた細菌やウイルスなどを殺し、体内への侵入を防いでいます。この扁桃腺の周辺の粘膜には、穴がいくつかあって、その穴の中に、細菌や白血球の死骸、食べカスなどがブレンドされて、この膿栓(臭い玉)ができあがるんです。


ですので、喉から見慣れない白い物体がでてきても、あせる必要はありません。膿栓(臭い玉)ができるのは別に病気でもなんでもないし、免疫システムの結果できるものなんです。


なお、wikipediaによると、喉の構造や扁桃腺の形などにより、体外排出に個人差はあるが、膿栓(臭い玉)自体は誰でもあるとのことです。


ここ、今のところ、はっきりとコメントできないというか、僕の中でグレーな部分です。


口臭が発生しにくい人は、そもそも膿栓(臭い玉)が生成されにくい体質と僕は考えているんですが、そうじゃなくて、誰でもできるそうです。ホントかいな。


テレビで見る、女性アイドルもみんな膿栓(臭い玉)まみれってこと?


また、膿栓(臭い玉)は、タバコを吸ったり、冬になったりすると、できる頻度が増えるそうです。僕は、タバコは吸いませんが、確かに、冬になって空気が乾燥すると膿栓(臭い玉)がよくでる気がします。


たぶん、乾燥がよくないんでしょうね。口呼吸の人も、膿栓(臭い玉)ができやすいと聞きます。


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膿栓(臭い玉)ってどんなニオイ?くさい?

 
【臭い玉(膿栓)の取り方・取る方法はコレだ!ここに潜んでたのか!原因などについても簡単にまとめました(喉の見えない場所に大量にあっても大丈夫!)C】


ずばり、膿栓(臭い玉)は、吐き気がするくらい、めちゃくちゃクサいです(やみつきになる臭さ)。



膿栓自体は、潰すと、腐ったチーズのようなニオイがして相当、臭いです(´・ω・`)
潰すと悪臭を放つんだけど、潰さなくても、触った指のニオイを嗅ぐと、くさっ!


膿栓(臭い玉)が口の中にあると、口臭がどんなニオイになるかといいますと、腐ったチーズのニオイというより、どっちかって言うと、ドブとか下水系のニオイに近い気がします。


まあ、とりあえず、激臭ですね。人によっては、死んだザリガニ臭と表現する人も。


後で詳しく説明しますが、この膿栓(臭い玉)が扁桃腺近くの穴から顔をだしていると、
歯磨きして、モンダミンでくちゅくちゅしても、すぐ口が臭くなってしまうんです(´Д`) 


膿栓臭がやばいと、キスできなくなるので要注意です。臭い口で無理矢理キスすると嫌われるので、やめましょう(笑)



膿栓(臭い玉)が喉に大量にあるかどうか


【臭い玉(膿栓)の取り方・取る方法はコレだ!ここに潜んでたのか!原因などについても簡単にまとめました(喉の見えない場所に大量にあっても大丈夫!)D】


虫歯や歯槽膿漏などの、お口のトラブルや胃のトラブルなどがないのに、歯磨きした後、すぐに口が臭くなる人は、喉に膿栓(くさい玉)がたまっている可能性が大です。


「膿栓?そんな下品なもの一度もでてきたことないし、私にあるわけないわ。失礼なコト言わないでちょうだい」


最初は、僕も他人事だったんですが、どれどれと、試しに鏡で自分の喉を指でこねくりまわして見てみると


「アレ?なんか白いのあんぞ」


ただ、白いのはあったんですが、すげーカチカチなんですよね。カッチカチ、石みたい。そんな物体が、粘膜が少し膨れ上がっているところから顔を出していました。指でつまんだり、グリグリしても、取れる気配はありません。もはや粘膜と一体化してる(´・ω・`)なんなんだコレ


その白いカチカチを触ってニオイを嗅いでみても、


「いや、別にそんな臭くない」


これは、膿栓(臭い玉)なのか?


結論から言いますと、この白いカチカチ、膿栓でした。


あまりにも長い年月の間、摘出されていなかったために、どうやら石化したらしく、もはや、ニオイもなくなっていました


あるはずないと思ってる人は、一度、鏡で見てはどうでしょうか


どこらへんにあるかは、後で、詳しく説明します。



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膿栓(臭い玉)と口臭の関係


【臭い玉(膿栓)の取り方・取る方法はコレだ!ここに潜んでたのか!原因などについても簡単にまとめました(喉の見えない場所に大量にあっても大丈夫!)E】


歯周病や虫歯といったお口のトラブルはなく、胃のトラブルも、特にない。


そういう健康な状態で、歯磨き、舌磨きをしたのに、数分後に、「ドブ、下水系の臭い」、「ウンチみたいな臭い」がしてくる場合、
その口臭の原因は、膿栓(臭い玉)である可能性が高いです。


一方、歯磨き・舌磨きをした後、しばらくは、口臭はほとんどしてこない。してきたとしても、「ちょっとニンニク・ニラ系のニオイ」程度なら、普通の口臭だと思います。普通っていうのもなんですけど、この場合、
原因は膿栓(臭い玉)ではなく、舌苔が考えられます。舌苔があると、細菌の働きで、「ニンニク・ニラ系の臭い」がしてくるんですよね。


膿栓(臭い玉)の場合、口臭は「ドブ、下水系の臭い」、「ウンチみたいな臭い」こっち系なんですよね


ちなみに、口臭の強烈度をあらわすと、


膿栓(臭い玉)>>>(超えられない壁)>舌苔>歯垢



という感じです。


舌苔も口臭の原因ではあるんですが、キング膿栓(臭い玉に比べたら、まあ、かわいいもんだと思います


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膿栓(臭い玉)ができる場所


【臭い玉(膿栓)の取り方・取る方法はコレだ!ここに潜んでたのか!原因などについても簡単にまとめました(喉の見えない場所に大量にあっても大丈夫!)F】





「膿栓(臭い玉)は、喉の、どの場所にできるの?」



あくまで、僕の場合ですが、ご説明します。


扁桃腺の場所は、上の図だと、黒い穴があいてる粘膜の下に、たぶんある。僕の場合、上図のとおり、扁桃腺周辺の粘膜に、左右一つずつ、大きな穴があいています。まず、そこに頻繁にできます。また、扁桃腺周辺には、他にも小さな穴がいくつかあり、僕の場合、そこにもできることがあります。ぱっと見、穴なんかなさそうな粘膜部分を指でグっと押したら、巨大膿栓がとれたことがありました。ただ、そういった粘膜に完全に埋まってる場合は、たぶん、そんなニオイはしてこないと思います。明らかな膿栓臭がしてくる場合っていうのは、そういった穴から膿栓(臭い玉)が、ひょこっと顔を出している場合なんです。


口が超クサくて膿栓臭がめちゃくちゃしたときは、鏡で上記穴を確認すると、たいてい膿栓(臭い玉が顔をだしていたりします。この場合、モンダミンなどのマウスウォッシュをしたとしても、のれんに腕押し。すぐ口の中がクサくなります。ですが、それほど膿栓臭がひどくないときは、まだ膿栓(臭い玉が穴の中にいて、見えないことが多いです。そんなときが、一番イライラします。取りたいんだけど取れない…。どこに埋まっているのか分からない…。異物感はするのに、放置せざるを得ない状況。そんな状態は、ストレスMAXで、とても不快な気分になります。


以前、僕は、膿栓(臭い玉が、ほぼ毎日の頻度で生成されていました。「やったー、とれたー!」と思っても、しばらくすると、また、喉の奥がイガイガ、ゴロゴロ、違和感・異物感がしてきます…。そして、口がクサくなってくる…。口臭体質が、一番の悩みでした。


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膿栓(臭い玉)をつくらないための予防法


【臭い玉(膿栓)の取り方・取る方法はコレだ!ここに潜んでたのか!原因などについても簡単にまとめました(喉の見えない場所に大量にあっても大丈夫!)G】


色々、予防法試しましたが、コレがいいっていうの、まだ見つけてません。


膿栓(臭い玉)ができにくくなる薬や漢方、お茶などがあるんなら、是非ほしいですね。


なた豆とか膿栓対策にもなるんですかね?なた豆はまだ試してないんで、何とも言えません。


個人的に気になるのが、鼻うがい。予防法ではないんですが、鼻うがいをすることで、普通のうがいでは取れない膿栓(臭い玉)が、ポロっと取れることがあるみたい。


膿栓(臭い玉の予防でよく言われているのが、イソジンのうがい。
これやってみたんですけど、僕にはあまり効果なかったです。1時間おきの頻度で、狂ったようにイソジンでうがいしてみましたが、やっぱり膿栓(くさい玉)はできました。



膿栓(臭い玉)の割と安全かつ簡単な取り方


【臭い玉(膿栓)の取り方・取る方法はコレだ!ここに潜んでたのか!原因などについても簡単にまとめました(喉の見えない場所に大量にあっても大丈夫!)H】


咳や、くしゃみをしたら、自然と出てくることもありますが、喉にヤツがいると感じたなら、自分でとってみたいと思うのが自然な発想。


ネット上で膿栓(臭い玉)の取り方について検索すると、たくさんの取り方が紹介されています。


喉を「んぐんぐ」する方法や、綿棒で取る方法、シャワーで取る方法、エアダスターで吹き飛ばす方法、吸引器を使って吸引する方法、など、取り方は実に様々です。


ただ、膿栓(臭い玉)を自分でとる場合、扁桃腺に傷をつけてしまい、病気へとつながるリスクがあります。
耳かきでほじくる方法や、ウォータピックを使う方法などは、粘膜に傷がつく危険が大なので、オススメの取り方ではありません。


以下の方法は、そういったリスクが割りと少なく、そこそこ膿栓(くさい玉)がとれる方法です。以下、自己責任でお読みください。



僕が紹介する取り方は、ピストンと耳かきを使う方法です。




ピストンは東急ハンズで購入(100円)。耳かきは100均で(100均の耳かきは色々ありますが、どれでもいいのではなくて、先が細目のやつにしてください。太いと穴に入らないから)。


では取り方いきます。



手で表現して説明します。まず、この人差し指と親指で表現している穴が、さっきの上の図(口の絵)の、扁桃腺周辺の大きな穴をあらわしています。


で、膿栓(臭い玉)がたまる場所は、この大きな穴の奥じゃなくて、




上図のように、
穴の入り口付近の粘膜の裏側あたりにたまります


これ結構重要で、口がくさくて絶対に膿栓(臭い玉があるなーってとき、僕は、穴の奥のほうを耳かきでほじくりまくっていましたが、全然とれなくて、途方にくれていました。絶対この穴にあるはずなのに、何でいくらほじくっても出てこないんだ……って。もしや、この穴じゃないのか?と疑いさえしました。


答えは、
穴の奥じゃなくて、穴の入り口付近の粘膜裏側だったんです。だから、いくら穴の奥をほじってもでてこなかったのです。


で、まず使うアイテムはピストン。



穴へのインサートの仕方ですが、上図は良くない例です。これだと、垂直に差込みすぎているため、穴の奥には水がいきますが、
本命の穴の入り口付近を攻撃できません。だから、こんな感じがベスト(横に寝かせる感じ)↓




穴の入り口の裏側に先端があたるようにセットします(ただ、実際は口とピストンのサイズの関係で、こんなにうまく横にはできない。できるだけこんな感じに近づける)


ピストンへの水の入れ方いきます。



9割くらい水をいれます(↑)まあ、別に入るだけいれていいです。




押し出す部分をとりつけます。ここで、
一割くらい押し込んで、水を「ぴゅぴゅ」とだしてください(少しの力で水がでるようにするため)。やらないと粘膜にものすごい水圧で第一発目の水があたり死にます。


そしたら、



穴にこんな感じで、先端を軽くさしこんで、まずは、
軽く「じょぼじょぼ」と水を押し出します


で、
慣れてきたら、水圧を強めにしていきます


うまくいけば、ベロの上に、膿栓(臭い玉が転がりこんできます。転がりこんでこなかったとしても、まだ、あきらめてはいけません。この後、穴の近辺を指でギューっと押します。このときに膿栓(臭い玉が顔をヒョコっと出しているときがありますから、そしたら耳かきで、そっととりましょう。


以前、僕は、ピストンを使わず耳かきだけで、とっていたんですが、耳かきでほじくるのは、ちょっと危険です。というのは、先ほど触れましたが、そこからバイ菌が入って、扁桃腺が腫れる危険があるからです。「そんなこと、滅多にないだろう」と思っていたら、見事に腫れたことがあるので、ピストン方式に変えました。実際、ピストンで水を注入するだけなら、粘膜には、傷はつきにくいと思います。耳かきでほじると、よく血が出ますが、ピストンでは、血がでたことないです。


耳かきの役目は、ピストン後、膿栓(臭い玉)が顔を出したらとるくらいに考えてください(耳かきが怖いなら、綿棒や、つまようじでもOK)。


ちなみに、僕は、以前、ウォーターピックを使って膿栓(臭い玉を摘出したことがあるんですが、アレはやめたほうがいいですよ。というのは、水圧が強すぎて、出血してしまうんです。ピストンを使う方法が安全でオススメな取り方です。(ピストンが使いにくいなら、スポイトを使うのもありかも)


ただ、ウォーターピックで洗浄したときは、水圧が強すぎて痛かったんですが、その分、びっくりするくらい多い量の膿栓が、大量にとれ、とてもスッキリしました。でも、ウォーターピックは危険ですので、使わないように!


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膿栓(臭い玉)が作られる場所について、最近わかった事実


【臭い玉(膿栓)の取り方・取る方法はコレだ!ここに潜んでたのか!原因などについても簡単にまとめました(喉の見えない場所に大量にあっても大丈夫!)I】



膿栓ができる管(穴)の中に、また管(穴)があり
、その中で、膿栓(臭い玉が作られると考えられます。


よくわからないと思うので、どういうコトか説明します。



先ほどの図です。左の穴って書いてある穴ありますよね。
この穴を形成している粘膜の壁の横に、また深い穴があいていて、どうやら膿栓(臭い玉)はその中で作られているという話です。


上の図の左の穴って書いてある穴を手で表したのが、下の写真です。で、
この大きな穴の入口付近に、下のつまようじみたいな感じで、さらに穴(管)があいていたりします(あくまで僕の場合ですが。ちなみに、つまようじは例えなので、実際あいている穴は、こんな深くはないはず)。




先ほど、膿栓(臭い玉は、この大きな穴の入口の粘膜の裏側にたまっていると説明しました。大きな穴の入口の粘膜の裏側にたまる原因は、たぶん、
この横にあいている穴(管)で生成された膿栓が前方に流れてきて、結果、粘膜の裏側にたまるんだと思われます。


あくまで、僕の場合ですが、左の大きな穴の中の入口付近に、2本、横穴がありました。上のつまようじみたいな感じです。耳かきが入ったくらいなので、けっこう大きな穴でした。もしかしたら、この横穴、まだまだ奥の方に、いくつかある可能性もあります。ちょうど、こんな感じで↓



膿栓臭がするのに、なかなか膿栓(臭い玉)が姿を現さないのは、
「大きな穴の中の粘膜の横にあいている穴」の中に、膿栓がいるからだと思われます。上の写真で言えば、つまようじの部分ね。このつまようじ部分の管の中に膿栓が潜んでいるんだと思います。こんなとこに膿栓がいたら、なかなかとれません。


あと、先ほどのピストンで膿栓(臭い玉)を除去する方法の補足説明しようと思います。


 
左の大きな穴にピストンを差し込むと、口の構造上、上の写真みたいな向きで、差し込むことになると思います。


この場合、方向的に、



大きな穴の入口付近の2本の穴のうち、赤丸の穴の中にはピストンの水がジャストミートするので、膿栓(臭い玉)はとれると思いますが、青丸の穴の中には水が入りにくいので、青丸の穴の中の膿栓(臭い玉)は取れづらいと思われます。


また、ピストン法だと、奥の方の穴(上の写真だと、丸で囲んでいない、つまようじ)には、当然、水がジャストミートしないので、この場合も、膿栓(臭い玉)がとれません。


ピストン法は、発射される水の方向と、穴の向きがある程度同じでないと、有効じゃないんです…。穴の中に水が入らないから。


ピストン法以外の取り方で、よい対策法見つけたら、また書きます。



膿栓(臭い玉)ができる過程について図解で補足説明


【臭い玉(膿栓)の取り方・取る方法はコレだ!ここに潜んでたのか!原因などについても簡単にまとめました(喉の見えない場所に大量にあっても大丈夫!)J】


文章の順番がぐちゃぐちゃですいません。今、思いついたので、図解で説明します。


まず、扁桃腺にある大きな穴の断面図が下の図です。



先ほども説明したように、大きな穴の入り口付近には、小さな管があります(僕の場合ね)


で、膿栓(臭い玉)ができはじめた図が下。





↑ベビーが細い管の奥の方で生成されだします。





↑ベビーが成長していき、前の方に移動してきます。





↑で、前の方へ前の方へ進んでいき、大きな穴の入り口から顔をだします。この、『穴から膿栓(臭い玉)が顔をだしてる状態』、この状態になると、口が超クサクなります。鏡で見て、白い塊が見えるのもこの状態のときです。


この、顔をだしているときに、うまくやれば膿栓が取れるんですが、何か飲み込んだりすると、せっかく顔をだしていた膿栓(臭い玉)が、後方へ移動して、とれなくなってしまうんですよね。


ちょうどこんな感じ↓




↑膿栓(臭い玉)がいるのはわかっているのに、大きな穴を、いくら耳かきでほじほじしてもとれない…。そんなときは、たぶん、こんな状態です。


で、先ほどの続きですが、そうこうしているうちに、早くも、あらたなベビーが生まれ始めます↓ オギャー





ベビーは順調に成長して、前方に移動していきます(下図)。で、先ほど、穴から顔をだしていたやつは、大きな穴の奥の方へいってしまいます(運がいい人や、膿栓が排出されやすい人は、穴の奥にはいかず、口の中にでるのかもね)





あとは、その繰り返しです。大きな膿栓(臭い玉)は大きな穴の奥に行き、成長したベビーが、穴から顔をだす↓





そして、新たなベビーがまた生まれ、メントスみたいに、たまっていく……。この状態だと、耳かきで、大きな穴をほじほじすると、大量に取れます。





こんな感じでしょうかね。実際、このとおりたまっていくかは、わかりません。あくまで、僕の想像です('ω')

※2016年7月31日加筆
とまあ、↑こんな感じで、膿栓がどういう流れで穴に詰まっていくか書きましたが、正直自信がなくなってきました。というのも、小さな膿栓が集合してさらにくっついた、でかい塊が最近とれたからです(まあ以前にも取れたことは多々ありますが…)。つまりどういうことかというと、穴にたまったいくつかの細かい膿栓が、膿汁でさらに結合して一個になる場合もあるということです。
実際、季節によってもでき方が違ってきたり、普段でたことがないような小さな穴から、いきなり巨大膿栓がでてきたりと、正直謎です。上で書いたのは、生成過程のごく一部かもしれません。
膿栓ができるメカニズムは奥が深いですね(>_<)



シリンジってアイテム、けっこういいんじゃない?


【臭い玉(膿栓)の取り方・取る方法はコレだ!ここに潜んでたのか!原因などについても簡単にまとめました(喉の見えない場所に大量にあっても大丈夫!)K】


アマゾンでこんなアイテムを発見!




シリンジっていうアイテムらしいです。本来の用途は、歯と歯の隙間の掃除。でも、使ってる人によると、水圧が弱いから、これだけじゃ、歯間の汚れは取れないらしい。


このシリンジ、形が注射器タイプだから、膿栓(臭い玉)の除去に使えそうだな〜って思ってたら、やっぱ、使えるみたいっす。


アマゾンのレビューにも、こんな意見が!


引用(amazonより)

『この製品は歯の掃除に使うものではありません。 正しくは扁桃腺の石、膿栓(臭い玉)を除去するためのものです。 これは外国の製品でアメリカ等の海外では、これで膿栓を除去します。 この水圧では歯の汚れは落ちませんが、扁桃腺の膿栓はしっかりと取れます。 口臭に困っていたり、よく膿栓が扁桃腺にできる人に対しての商品です。 私は朝、歯磨きのついでにこれで扁桃腺の掃除をしていますが、これを使うようになってから膿栓はできませんし口臭が取れました』引用終わり


うお〜∧( 'Θ' )∧


ウォーターピックだと水圧が強すぎて出血してしまいますが、このシリンジだと、水圧弱めだから、出血させずに、ピンポイントで扁桃腺を掃除できそうです。


いいね、コレ!!


さきほど、ピストン法という取り方について紹介しましたが、ピストンじゃなくて、こっちのシリンジを使ったほうがよさそうですね。


ただ、僕は、半年前(2014年9月)くらいから急に、膿栓ができない体質になってしまったので、このシリンジ買っても、持て余しちゃうんだよね(完治したのか、マジで一個もできなくなった。寂しい)


あ〜、膿栓(臭い玉)がバリバリ貯まってたときに、このシリンジで扁桃腺うがいしたかった(´・ω・`)


膿栓(臭い玉)がたまりまくった穴に、「ドピュピュピュッ、ビューーー!」って、やりたかったあ



膿栓(臭い玉)について、最後に


【臭い玉(膿栓)の取り方・取る方法はコレだ!ここに潜んでたのか!原因などについても簡単にまとめました(喉の見えない場所に大量にあっても大丈夫!)L】


他のサイトとか見ると、「膿栓をとるのは危険だ!取ったって、またできる」と言ってたりしますが、膿栓がたまる人からすれば、やっぱ取りたいよね


だって、膿栓(臭い玉)がたまってると口くせーもん(´Д`)


口くさいマンって思われて生きるくらいなら、僕は自分で取る方を選ぶね



臭い玉(膿栓)・口臭の記事 ※抜粋