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ひきこもり・ニートなどの空白期間、大学を中退、会社を退職などの過去がある場合、面接で質問されたら、嘘をつかずに、素直に白状するのがコツ!その理由は?『公務員試験の面接対策』



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記事作成日:2015年4月17日


どうも

【ひきこもり・ニートなどの空白期間、大学を中退、会社を退職などの過去がある場合、面接で質問されたら、嘘をつかずに、素直に白状するのがコツ!その理由は?『公務員試験の面接対策』@】


どうも、きゃんです


僕は、過去に、大学を中退し、ニート期間&引きこもり期間もありました。



このような過去がある場合、面接では不利になるんじゃないか?



と普通は思いますよね。



今日は、そこらへんについて書いてみようと思います。

※この記事は、公務員試験の面接対策ということで文章を書いていますが、一般企業の面接対策としても、参考になる部分はあると思っています。是非、一読ください。


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履歴書は書きたくないなあ…

【ひきこもり・ニートなどの空白期間、大学を中退、会社を退職などの過去がある場合、面接で質問されたら、嘘をつかずに、素直に白状するのがコツ!その理由は?『公務員試験の面接対策』A】


まずは、僕の経歴を簡単にのせておきます。

・18歳で、ある大学に入学
・しかし、学科の人とうまくやれず、半年で大学を中退
・そこから、約1年間ニート
・その後、1年間引きこもりながら勉強(別の大学を目指す)
・しかし、目指した大学には入れず撃沈
・以前中退した大学に入りなおす
・大学卒業後は、神奈川県庁に入る(国家2種は蹴って、神奈川県庁にした)
・神奈川県庁に入るも、対人恐怖症が牙をむきだし、2年で退職
・新潟県庁を受験し、入る。しかし、先輩の精神攻撃で、心をやられ、2年で退職
・現在、フリーター(´・ω・`)


こんな感じなので、履歴書は、あまり書きたくないですね(´・_・`)



引きこもり&ニート時の空白期間が、やっぱ目立ってしまいます。


国家2種(現在の国家一般)の面接では、履歴書を書かなくていいので、大学を中退した過去や、引きこもっていたこと、ニートだった過去などは、バレないんですが、県庁の面接では、履歴書を書くので、空白期間について必ず質問されます。


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嘘をつかず、正直にカミングアウトする

【ひきこもり・ニートなどの空白期間、大学を中退、会社を退職などの過去がある場合、面接で質問されたら、嘘をつかずに、素直に白状するのがコツ!その理由は?『公務員試験の面接対策』B】


さて、中退、ニート、引きこもりなどの過去を持っていた場合、面接で質問されたら、どう説明すればよいか?



正直、僕も迷いました。どう説明するというよりも、


どう誤魔化すか?嘘をつくか?そこばかり考えていました。


誤魔化そうとすればするほど、嘘をつこうとすればするほど、なかなか、うまい説明、思いつかないんですよね…


一応、それなりの説明を思いついたとしても、他の質問に対する回答を色々考えてると、だんだんと整合性がとれなくなってきたりします。


ですので、もう誤魔化すのはやめましょう。



方針を変えて、


中退・引きこもり・ニートなどの過去は、嘘をつかず、正直にカミングアウトする。


これが一番です☆


神奈川県庁の面接をうけたときは、この方針で成功したし、新潟県庁をうけたときも、この方針で、OKでした。



ポイントは3つ

【ひきこもり・ニートなどの空白期間、大学を中退、会社を退職などの過去がある場合、面接で質問されたら、嘘をつかずに、素直に白状するのがコツ!その理由は?『公務員試験の面接対策』C】


ポイントを書きますね。



過去に、中退や引きこもり期間、ニート期間などがあったとしても…

・その、どん底の状態から這い上がるために、どのような努力をしたか
・努力した過程で、何を得たか
・そこで得たことを、今後、どういかしていくか(公務員の仕事に結び付けれれば、尚良し)


この3点が説明できれば、中退や引きこもり、ニートの経験などがあったとしても、問題なしです。会社を途中で退職した場合なども、この方針で通用します。



ほんの少しでも自分の中で変わったことはないか?

【ひきこもり・ニートなどの空白期間、大学を中退、会社を退職などの過去がある場合、面接で質問されたら、嘘をつかずに、素直に白状するのがコツ!その理由は?『公務員試験の面接対策』D】


たとえば、僕の場合、大学を中退していますが、その理由が、同じ学部の人達と良い人間関係が築けなかったことです。


人間関係が苦手で大学を中退した場合は、面接で、中退理由について質問されたら、「人間関係が苦手で中退した」と、素直にカミングアウトすればいいんです。


大学を中退後、
「人間関係が苦手なことをなんとか改善したい」、たぶん、あなたは、こう思ったと思います。で、何かしら努力したと思います。



そしたら、面接では、「人間関係を良くするために、実際に、あなたがやった努力」を説明すればいいんです。


こんな努力をしましたよと。



努力をした結果、人間関係で、変化はありましたか?



大きな変化じゃなくていいんです。ほんの少しでも、何かが改善されたのなら、それを説明すればいいんです。その努力によって、自分のコミュ力が大きく変わらなかったとしても、何か、感じたこと、得たものはありませんでしたか?


それが何なのか?


自己分析することが大切です。


例文とまではいきませんが、一応、参考までに面接での説明の仕方のせときます。



こんな感じ(´・ω・`)↓


「今も、相変わらず、人間関係は得意なほうではありませんが、でも、○○したことによって、何か糸口がつかめた気がします(糸口が何か具体的に言う)。就職した場合も、その糸口をいかし、こういう風に(具体的に言う)、頑張っていきたいです」

※言葉遣いは適当です(笑)。ニュアンスを感じ取ってください。



まとめ

【ひきこもり・ニートなどの空白期間、大学を中退、会社を退職などの過去がある場合、面接で質問されたら、嘘をつかずに、素直に白状するのがコツ!その理由は?『公務員試験の面接対策』E】


面接において、過去に、隠したい何かがあったとしても、

・その状況を改善するために、どのような努力をしたか
・努力した過程で、何か少しでも、自分の中で変わったことはないか


この2つを説明できれば、突破できるはず。


言い方を変えると、


「以前の私はダメダメだったけど、このような努力をして、こう変わり、現在にいたります」


一度落として、上げる



この説明で、面接官も納得してくれるはず☆


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