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公務員試験の面接での失敗談(失敗例)。あ〜不合格だあ…と絶望しないように。



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記事作成日:2015年4月12日


どうも

【公務員試験の面接での失敗談(失敗例)。あ〜不合格だあ…と絶望しないように。@】


どうも、キャンです☆


今回は、公務員試験の面接の失敗談ということで、僕がこれまで受けた公務員試験の失敗について書いてみようと思います。


気休め程度に聞いてください。


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横浜ってオシャレだなあ

【公務員試験の面接での失敗談(失敗例)。あ〜不合格だあ…と絶望しないように。A】


僕が神奈川県庁の面接をうけたときの話です。


僕は、出身が新潟県で、大学は沖縄の大学でした。神奈川県には住んだこともないし、親戚がいるわけでもない。縁もゆかりもない土地。


横浜って、なんかオシャレ


なんとなく住んでみたいなあ



ただそれだけの理由で、僕は、神奈川県庁を志望しました。ふざけてますよね(笑)


神奈川県庁をうけたときは、今からもう7年前くらいになるので、面接で何聞かれたかとかは、はっきりと覚えていないんですよねえ。


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神奈川県庁の面接での失敗談

【公務員試験の面接での失敗談(失敗例)。あ〜不合格だあ…と絶望しないように。B】


神奈川県庁の面接時の失敗談でしゅ


面接時のある場面


面接官Aからの質問
「ふむふむ、出身が新潟県で、大学が沖縄県なんですね。でも、どうして、神奈川県庁を受けようと思ったの?」


まあ、こういう質問がくるのは想定内だったので、事前に用意しておいたセリフを言う。


僕「はい。神奈川県は、箱根などの雄大な自然がある一方、日本の最先端技術を担う企業などもたくさんあり、自然が豊かな点と、科学技術がすばらしい点に、魅力を感じたので、志望しました」


※7年も前だから、具体的にどう答えたのかは忘れました。内容としては↑こんな感じ。実際は、もっと、的確な言葉遣いで、すばらしい?返答をしました(笑)


面接官A「日本の最先端技術を担う企業って具体的には?」


僕「はい。(適当に答える)」


面接官A「地元の新潟県庁は受けようとしなかったの?」


僕「はい(適当に答える)」


志望理由については、そこまで踏み込んだ質問はされませんでした。


このあと、他の質問は、想定内の質問が多かったので、準備したとおりに答えていきました。


「そろそろ、面接も終わりかなあ」って思ったあたりで、今まで口を閉ざしていた面接官Dが、その重い口を開いた。


面接官D
「あ、ちょっといいですか?神奈川県庁を志望した理由について、先ほど、説明してもらいましたが、すいません。ちょっと納得できなかったんだよねえ。もう一度、説明してもらえるかな?」


僕「(えーーー!?マジで…、空気読めや、このオヤジ…)」


いやな予感がしました。


仕方ないので、さきほど説明した内容を、言い方を少し変えて、再度説明。


僕「はい。神奈川県は、箱根などの〜(省略)〜志望しました」


面接官D「う〜ん…」


首をかしげる面接官D。納得いかない様子…。


それに便乗して、他の面接官も、再び志望理由について質問をしてくる。


面接官C「神奈川じゃなくて、東京都とかでもよかったんじゃない?」


東京都でもよかったんじゃない?の質問は、一応想定してたので、準備していた内容どおり返答する。


僕「はい。東京都ではなく、神奈川県を志望した理由はですね…(どう答えたか詳しい内容は忘れた)」


面接官C「う〜ん…」


面接官Cも、これまた納得いかない様子…。


マジかよ…


このあとも、志望理由について、色々、聞かれましたが、僕が答える度に、面接官も苦笑いで、納得できない雰囲気になってました(泣)


面接官「……。はい、じゃあ、面接はこれで終了となります」


半べそ状態の僕…


最悪だ


最後のほうまでけっこう順調だったのにい(´Д⊂b


面接官Dめ、志望動機について蒸し返しやがって、くそ野郎が


面接官を納得させられなかったので、もう完全に終了状態



国家2種の面接

【公務員試験の面接での失敗談(失敗例)。あ〜不合格だあ…と絶望しないように。C】


国家2種(今の、国家一般)の面接エピソードです。


面接会場は埼玉。新潟は関東ブロックに入るらしく、それで埼玉。


7年前なので、これまた記憶がさだかではないけど、8時半から面接カード(履歴書みたいなやつ)に記入開始だったと思われる。そうプリントに書いてあった。


で、僕が会場に入ったのが、8時10分くらいだったかな。そしたら、なんか、みんな座っていて、面接カード書き始めてるんですよね(´Д` )


「え?何でもう書き始めてるの?8時半からじゃないの?」


俺の勘違いだったのかな?プリントにはそう書いてあったはずだけど
今となっては謎です…


とりあえず、みんなから遅れをとり、ハンデをおってしまった僕。


いそいで、面接カードに記入をする。


面接は9時から開始だったかな(時間はさだかではないが、たしか)


ここで、驚愕の事実が判明!!


僕の面接の順番が、なんと、



1番…




えー?なんで新潟県のやつが一番なんだよ

と思ったけど、とにかく、もう時間がないから、余計なことを考えず、必死に面接カードに記入しまくる。


面接の順番は、絶対遅いほうが得です。だって待ってる間、面接カードを記入できるから。


僕の場合、遅刻&面接の順番が1番という、不幸中の不幸でした。笑えねーっす


面接カードの記入はけっこう時間がかかります。もう焦ってたから、字は汚いし、緊張と焦りから、手に汗をかいていたので、その汗で、字がにじんでいたりと、最悪。面接カードはぐちゃぐちゃでした…


それでも、9時前ギリギリに全部の項目を書いて、間に合わせました。



面接官の前でラジオ体操

【公務員試験の面接での失敗談(失敗例)。あ〜不合格だあ…と絶望しないように。D】


ふー


安心したのも束の間


今度は、面接がやってきます


書くのに必死で忘れてましたが、相当、心臓バクバク状態


いざ、面接開始!


コンコンコン


僕「失礼します」


僕「受験番号○○番、キャンです。よろしくお願いします」


面接官
「はい、座っていいですよ」


ガチガチガチガチ


実は、超緊張状態でした。


さきほど神奈川県庁の面接について書きましたが、国家2種の面接のほうを先に受けています。だから、公務員試験の面接は、国家2種の面接が、人生ではじめて。


実際、すさまじいくらい緊張しました


面接官「今日は、朝ごはん、何食べましたか?」


僕「あ、あ、はい…。○○で、、す」


面接官「昨日はゆっくり眠れましたか?」


僕「あ、あ、あ、は、はい…。ゆ、ゆっくり、眠れ、ました…」


極度の緊張から声が震えまくってたのを覚えています(笑)


そんな僕の状態に気づいてくれた面接官


面接官「緊張しなくても大丈夫ですよ。よし、じゃあ、深呼吸してみようか」


面接は一時中断。その場に立って、ラジオ体操の深呼吸をすることになった。30秒くらいやったと思う。


面接官が数名座っている前で、一人立って深呼吸をやるという、かなりシュールな光景
(´・ω・`)



イチ、ニ、サンシ、ニ、ニ、サンシ…


てか、面接官が、意外にもやさしいことに驚きました。圧迫面接とかやられると思って、構えていたのに。


深呼吸の最中、面接官の人たちは、全員、笑顔で見守ってくれていたように思う。


おかげで、緊張もとれてきた。


深呼吸が終わり。面接が再開。


面接カードにしたがって、質問が開始される。


僕がうけた面接は、幸い、圧迫面接ではありませんでした。終始、なごやかムードの、いい感じの面接だったと思う。


で、面接が終了


面接官「はい。面接はこれで終わりです。うん。なかなかよかったですよ!」


僕「(え、マジで?うれぴー☆)」


僕「ありがとうございました!」


僕「失礼しました!」



新潟県庁の面接での失敗談

【公務員試験の面接での失敗談(失敗例)。あ〜不合格だあ…と絶望しないように。E】


新潟県庁の面接をうけたときの話です


面接中のある場面


僕が沖縄の大学に通っていたという話から、こんな質問をされました。


面接官A
「沖縄県から新潟県への旅行客を増やすために、何をすればいいと思う?」


いきなり、想定外のぶっこんだ質問がΣ(゜д゜lll)


考えたコトないので、いきなり言われても正直わかりません


ましてや、面接の場なんかじゃ、思いつくのは困難


僕「………」


やばい、思いつかない


やばい、やばい、やばい、どうしよう((((;゜Д゜))))


パニック状態です。


「わかりません」だけは絶対に避けたい。


でも、思いつかない…


どうしよう、どうしよう…


これ以上の沈黙は危険だ、何か言わないと…


苦し紛れに言ってしまったのは…



僕「新潟の食べ物を、もっと油っこくすれば、沖縄からの旅行客が増えると思います…」



面接官たち「………」
苦笑い状態


呆然としていたのを今でも覚えています(こいつ、何言ってるんだ?みたいな表情をされた)


やっちまった(T ^ T)


一応、説明しておきますと、沖縄の人たちは割と、脂っこい食べ物が好きです。天ぷらとか唐揚げとか。気候が暑いので、食べ物を腐らせないように、脂っこいものが多いんです。お弁当も腐らせないように油物が多いんです。


なかば放心状態だったので、この説明を、面接時にしたかは覚えていませんが、何かしら悪あがきで説明した気はします。ただ面接官たちは、苦笑いしてたから、バカなやつだなあと思ってたはず。


その後の質問は、パニック状態のため記憶からぶっとんでしまい、覚えてません。


えーん、大失敗してしまいました(´・_・`)



まとめ

【公務員試験の面接での失敗談(失敗例)。あ〜不合格だあ…と絶望しないように。F】


神奈川県庁も国家2種も、新潟県庁も、面接ではハプニングがありましたが、意外にも、すべて合格しました☆


ということで、この経験から得たコトをまとめてみたいと思います。


【神奈川県庁の面接から得たコト】
・面接官を納得させるコトができず、首をかしげられたりしても、それだけで、イコール不合格にはならないらしい。


【国家2種の面接から得たコト】
・こちらの緊張が相手にバレバレだとしても、マイナスにはならない。むしろ個人的には、面接で緊張しているほうが、マジメ感が伝わって、プラスになるんじゃないかとさえ思っている。


【新潟県庁の面接で得たコト】
・面接官が苦笑いするくらいの相当ぶっとんだ回答をしたとしても、絶望するな!意外と受かっているかもしれない。
※新潟県庁の場合、面接が2回あって、僕は1回目は大失敗しましたが、2回目は成功したので、たぶん受かった。


以上、僕の面接での失敗談でした。


とりあえず「こんな失敗しても受かるんだよ」というコトが伝えたかったです。


みなさんの気休めになったのなら、嬉しい限りです。



続きです→ 公務員試験での失敗談(生年月日を間違えた…ほか)



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