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僕が公務員試験の独学時に使ってたオススメの参考書や問題集。『公務員試験受かる勉強法落ちる勉強法』より



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記事更新日:2016年12月12日


どうも

【僕が公務員試験の独学時に使ってたオススメの参考書や問題集。『公務員試験受かる勉強法落ちる勉強法』より@】


どうも、キャンです。


今回は、公務員試験の勉強の際に、僕が使用したおすすめの参考書や問題集についてお話しようと思います。
※今回は専門科目のみ

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どの科目をどの程度までやれば合格できるのか

【僕が公務員試験の独学時に使ってたオススメの参考書や問題集。『公務員試験受かる勉強法落ちる勉強法』よりA】


僕は、過去に、公務員試験を3つ受けています。詳しい説明は省略しますが、大学4年のときに、国家公務員U種(今の、国家一般・行政区分)と、神奈川県庁(地方上級・行政職)を受けました。その後、神奈川県庁在籍時に、新潟県庁(地方上級・行政職)を受けました。


一応、3つとも合格しています。


独学で突破しましたが、その際にお世話になった本が、『公務員試験 受かる勉強法 落ちる勉強法』。


この本、おすすめです!


公務員試験(行政)の範囲は、めっちゃ広いです。一般教養と専門を合わせて、すべての科目を完璧にこなすのは、常人には無理だし、合格している人も、すべての科目は勉強していません。


「どの科目をどの程度までやれば合格できるのか?」


ここらへん、『公務員試験 受かる勉強法 落ちる勉強法』に詳しく書かれていて、とても参考になります。


この記事で、僕が紹介している参考書・問題集は、たぶん、今となっては古いのであまり参考にならないかもしれません。


なので、各科目おすすめ参考書については、最新の『公務員試験 受かる勉強法 落ちる勉強法』を読んでください(笑)


『公務員試験 受かる勉強法 落ちる勉強法』に書いてある参考書や、勉強法に従って、もくもくと勉強を進めていけば、まず合格できるでしょう。



書いてあるコトを全部やらなきゃいけない?

【僕が公務員試験の独学時に使ってたオススメの参考書や問題集。『公務員試験受かる勉強法落ちる勉強法』よりB】


『公務員試験 受かる勉強法 落ちる勉強法』に書いてあること全てをやらなければ、合格できないのかというと、そうではないんです。


例えば、この本の中で、ある科目について『問題集Aだけでは足りないから、問題集Bもやる必要がある』と書いてあったとします。


こういう場合、僕の経験上、問題集Aだけで、十分合格レベルに達した科目がいくつかありました。


ですので、この本に書いてあることは参考にはなりますが、信じすぎるのも問題です。


僕は、信じすぎる側でした(^^;


「問題集を2冊やらないとダメって書いてあったのに、1冊しか終わっていない…あー間に合わない…落ちる…」と、マイナス思考ばかりしていました。


でも、そういう科目も、実際、試験本番では、がっつり点数をとれました。『公務員試験 受かる勉強法 落ちる勉強法』に書いてあるコトを完璧には成し遂げられなかったけど、合格レベルの実力はついていたみたいです。


僕が、国家公務員U種(今の、国家一般・行政区分)と、神奈川県庁(地方上級・行政職)を受けたときに、各科目を、どの程度まで勉強したかについて、具体的に書いてみようと思います。


「え、勉強する量、これだけでいいの?」って科目もあるはず。

参考になれば幸いです。

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国家U種(現在の国家一般)の専門科目の点数

【僕が公務員試験の独学時に使ってたオススメの参考書や問題集。『公務員試験受かる勉強法落ちる勉強法』よりC】


まず、僕が受けた、国家U種(専門科目)の点数です(教養試験の点数は忘れました…)。


試験の年度は、2008年度(けっこう古くてすいません)。


専門試験は40点満点(1科目5点満点。8科目選択)。


憲法 5点
行政法 4点
行政学 3点
国際関係 1点(泣)
ミクロ経済学 5点
マクロ経済学 4点
財政学 3点
英語基礎 2点


合計得点は27点でした。



憲法を独学する際に、使用したテキストなど

【僕が公務員試験の独学時に使ってたオススメの参考書や問題集。『公務員試験受かる勉強法落ちる勉強法』よりD】


【使用した参考書や問題集】
・伊藤塾の「憲法」攻略ゼミ(かなりやり込んだ。というか全ページ、本を見ないで説明できるくらいまで暗記した)
・大卒公務員の過去問1問1答(↑の伊藤塾を覚えたあとにやった。一応全問つぶしたけど、復習はあまりしてない)
・スーパー過去問ゼミ(ほとんどやってない。問題が解けるようになっているかを確認するためにやった程度)


憲法…、苦手でした(´・ω・`)


僕は学部が農学部だったので、法律は全く勉強したことがなかったんです。


憲法は、公務員試験の専門科目の中で、比較的楽だと言われている科目ですが、法律初心者の僕には、きびしかったっす。最初は、なかなか頭に入ってこなくて、しんどかった。


使った参考者や問題集ですが、勉強開始当初から最後まで、ほぼ『伊藤塾の「憲法」攻略ゼミ』のみ。この『伊藤塾の「憲法」攻略ゼミ』、個人的には好きだったなあ。わかりやすいし。


『大卒公務員の過去問1問1答』は、『伊藤塾の「憲法」攻略ゼミ』を理解し覚えたあと、問題が解けるか確認のためにやりましたが、実際、ほぼ解けました。『大卒公務員の過去問1問1答』は、一応全問潰しましたが、ほとんどが、『伊藤塾の「憲法」攻略ゼミ』で勉強した内容だったので、別にやらなくても良かったような気はします。


スーパー過去問ゼミも、『伊藤塾の「憲法」攻略ゼミ』を理解し覚えたあと、問題が解けるか確認のためにやりましたが、ほとんど解けるようになっていました。スーパー過去問ゼミは、ほんと、ちょこちょこ数問つまんだ程度で、ほとんどやっていません。


『公務員試験 受かる勉強法 落ちる勉強法』の昔のバージョンでは、憲法の基礎を作り上げるための参考書として、憲法の勉強開始当初に、『伊藤塾の「憲法」攻略ゼミ』を読むことをすすめています(現在は、内容が少し古いからか、別の本をすすめている)。ただ、憲法って、年によって内容が変わるわけでもないから、昔の良書を使っても問題ないような気がしますが、どうなんでしょうか。


話を戻しまして、『公務員試験 受かる勉強法 落ちる勉強法』の昔のバージョンでは、憲法攻略の方法として、

まず最初に、『伊藤塾の「憲法」攻略ゼミ』を読んで、憲法の基礎を理解しつつ、
次に問題演習として『大卒公務員の過去問一問一答』をやり→最後に『スーパー過去問ゼミ』を正文化して、徹底的に正文化したスー過去を読み込む


このような方法を提案していました


ただ、実際、僕の場合、『伊藤塾の「憲法」攻略ゼミ』と『大卒公務員の過去問一問一答』の2冊はやりましたが、『スーパー過去問ゼミ』の正文化まではやっていません。


それでも、合格レベルには達しました


『公務員試験 受かる勉強法 落ちる勉強法』で提案されている、各科目ごとの勉強法は素晴らしいと思います。この本で紹介されているとおりに参考書と問題集を実行すれば確実に合格できると思う。


でも、
それらの本を全部こなせなかったとしても、「あー、間に合わない…」と絶望しないでほしい


自分が今までやってきた参考書と問題集だけで、合格レベルに達している可能性があります。
合格レベルに達しているかどうかの確認方法は、スー過去などの過去問をいくつか解いてみること。難問、奇問を除く、だいたいの問題が解けるようなら、合格レベルにいってます。


繰り返し言いますが、


『公務員試験 受かる勉強法 落ちる勉強法』で提案されている参考書や問題集を全部やらなきゃ(;´Д`)


と焦らないように。



まずは、『公務員試験 受かる勉強法 落ちる勉強法』の各科目攻略で紹介されている
本を一冊極めましょう。一冊極めれば、(その本が相当ひどい内容じゃないかぎり)過去問はだいたい解けるようになっているはずです。だいたい解ければ、もうその科目は合格ラインにいってますよ。そしたら、その科目はそこで終了して、他の科目にうつっちゃってください。


憲法に限らず、
どの科目も、極端な思考に陥らないことが大切です。


「あー、あの問題集まだやってないよー…、間に合わない…、終わった…」


って思う前に、
自分がこれまでやった参考書や問題集を徹底的に復習した上で、過去問を解いてみてください。だいたい解けるようなら、合格レベルに達している証拠です。


そしたら、その科目は完成と考えていいですよ。


『あれもこれもやらなきゃ病』にかからないようにしましょうね(´・ω・`)



行政法を独学する際に、使用したテキストなど

【僕が公務員試験の独学時に使ってたオススメの参考書や問題集。『公務員試験受かる勉強法落ちる勉強法』よりE】


【使用した参考書や問題集】
・行政法のまるごと講義生中継(行政法なんてやったことないから、初歩的なことを理解するために、ひととおり読んだ。けっこう分厚くて読むのに時間がかかるので、何度も復習するような本ではない)
・スーパートレーニング(TAC)(かなりやりこみました)


行政法、難解科目だったなあ(´・ω・`)


法律初心者には、敷居が高すぎ。最初は、わけわかんなかったっす。


なかなか理解できなかったので、もう理解するのは諦めて、強引に記憶していく戦法に変更。スーパートレーニング(TAC)って本を、強引に頭に叩き込みました。


あまり理解してはいなかったものの、国Uでは、そこそこ点数とれました(5点中4点)。ただ、楽勝でその点数をとれたかというと、全然、楽勝ではなかったです。基本、見たことない問題ばかりでした(特に神奈川県庁)。自分が持っている知識をフル動員して、何とか正解を導き出すといった感じ。


国U、神奈川県庁ともに、「これが正解だ!」って自信をもって選んだ選択肢は、ほとんどありませんでした(泣)


ま、受かってたから、たぶん、あってたんでしょうけど。



行政学を独学する際に、使用したテキストなど

【僕が公務員試験の独学時に使ってたオススメの参考書や問題集。『公務員試験受かる勉強法落ちる勉強法』よりF】


【使用した参考書や問題集】
・スーパー過去問ゼミのみ(問題の正文化に加えて、各テーマごとに内容がまとめられたページ?そこもほぼ全部暗記した)


楽勝科目。法律科目みたいに難しい概念が必要なわけではなく、ただ覚えるだけ。高校の倫理の延長線上みたいな科目。


楽勝とは書いたものの、高得点は難しい微妙な科目。というのは、見たことがない問題が割と出題される可能性が高く、そういう問題は、今までの知識をフル動員したところで、知らないわけだから、どうしようもない。


5問出題されるとしたら、3点くらいとれれば合格点と考える。


深追いはしない。教科書の隅っこをつつくような問題まで解けるようにするくらいなら、他の科目の頻出問題を1問でもとれるようにするのが優先事項。


スー過去だけやったら、はい、完成☆



国際関係を独学する際に、使用したテキストなど

【僕が公務員試験の独学時に使ってたオススメの参考書や問題集。『公務員試験受かる勉強法落ちる勉強法』よりG】


【使用した参考書や問題集】
・スーパートレーニング(TAC)


クソ科目。国2では1点しかとれませんでした(泣)


行政学と同じくらい勉強したのに…


『公務員試験 受かる勉強法 落ちる勉強法 2007年度版』では、国際関係を選択するのもありみたいな感じで書かれていたので、選択したら、爆死しました。


『公務員試験 受かる勉強法 落ちる勉強法 2016年度版』を見たら、「選択はおすすめしない」って書いてありますね。


やっぱなー


この国際関係って科目、過去問やってもほぼ意味ないからね。この科目は、時事的要素が強く、過去問と同じような問題はまず出ないと考えたほうがいい。


問題集はスーパートレーニング(TAC)をやってたんですが、スーパートレーニングをやってる最中、この科目だけ違和感感じたんですよね


「え、この本をマスターして、はたして、本番の問題が解けるようになるのか?」って。


予感は的中。


スーパートレーニング(TAC)すべて終わらしたあと、おそるおそる過去問を解いてみると……


まったく解けねー…


反省点としては、スーパートレーニング(TAC)を全部終わらす前に、一つのテーマが終わったら、すぐに過去問が解けるか検証すべきだったな。


普通、問題集の一つのテーマをしっかりやったら、そのテーマの過去問は、ほとんど解けるはず(憲法とか行政法は、ほとんど解けた)


それで解けなかったら、その科目は変更したほうが得策(問題集が悪い場合もあるけど…)。


ということで、みなさん、国際関係は選択しないようにしましょう。


ただ、この国際関係、時事の勉強してると、普通に何問か解ける場合もあるので、とれたらラッキー的な科目程度に考えておくのがいいかも。


それにしても、くやしいなあ


トータルで4ヶ月分くらい勉強したはずなのに、国2で1点って…(神奈川県庁の国際関係の問題も、1問もわからなかった。壊滅)


こんな結果なら政治学やっときゃよかったわ、くそぅ



ミクロ経済学を独学する際に、使用したテキストなど

【僕が公務員試験の独学時に使ってたオススメの参考書や問題集。『公務員試験受かる勉強法落ちる勉強法』よりH】


【使用した参考書や問題集】
・らくらくミクロ経済学入門
・らくらくミクロ・マクロ経済学入門(計算問題編)


楽勝科目。


経済学を勉強する前に、『公務員試験 受かる勉強法 落ちる勉強法』情報で、「経済学は難しい」「範囲が広大」と書かれていて、ビビってたんですが、フタを空けてみれば、なんてことはない。


別に範囲が広大なわけでもないし、難しいわけでもない(範囲が広いように見えるだけで、実際覚える事項は、憲法・行政法なんかよりはるかに少ない)。


経済学に苦手意識がある人は、一番最初に、良くない参考書にあたったんじゃないかな


僕は農学部出身なので、経済学もまったくやったことなかったんですが、『らくらくミクロ経済学入門』で、さくさく理解できました。この本をマスターするのに、一ヶ月かかるか、かからないかくらいでした。


『らくらくミクロ経済学入門』を終わらした後、『らくらくミクロ・マクロ経済学入門(計算問題編) 』までやりましたが、


ぶっちゃけると、


『らくらくミクロ経済学入門』だけで、合格レベルには到達します。時間がない人は、この1冊をやりこめばOK。僕は、民法を捨てており、この経済学でがっつり点数を取らなきゃいけなかったので、『らくらくミクロ・マクロ経済学入門(計算問題編) 』までやりました。ここまでやると、かなり最強レベルまでいきます。


スーパー過去問ゼミは、10問くらいしかやってません。らくらくを終わらした後、数問ピックアップして解いてみましたが、余裕で解けたので、スー過去はそのまま放置。


国2では満点を取りましたが、神奈川県庁の試験では、最初、とまどいました。


神奈川の経済学の問題、ぱっと見、見たことない問題ばかりだったんですよ。経済学で点数を荒稼ぎする予定だったのに全然わからない…


「あー、終わった……」


「俺に解けない問題なんてない!」くらいの自信だっただけに、絶望でした。


「あー…落ちたな…」と、試験中にもうあきらめモード。


「どうせ落ちるんなら、他の科目の問題はいいや。経済学の問題だけ、じっくり時間かけて考えてやろう」と、吹っ切れて問題を考えていると、


「あれ…この問題……。ぱっと見、見たことないけど、結局、あのパターンじゃん」


一見、難解そうな問題は、結局は、見掛け倒しの問題であることがわかった。


他の問題も、ぞくぞくと、見掛け倒しであることが判明!


「これは……、もしかしたら、いけるぞ!」


あきらめかけていた僕に、自信が蘇ってきました


なんだかんだで、経済学の問題はほぼ解いたんじゃないかな。しかも、解いた問題はほとんど当たってたと思います(じゃないと落ちてる)



マクロ経済学を独学する際に、使用したテキストなど

【僕が公務員試験の独学時に使ってたオススメの参考書や問題集。『公務員試験受かる勉強法落ちる勉強法』よりI】


【使用した参考書や問題集】
・らくらくマクロ経済学入門
・らくらくミクロ・マクロ経済学入門(計算問題編)


ミクロよりムズイです。マクロ経済学自体が難しいのか、『らくらくマクロ経済学入門』の解説があまり良くないのか、よくわからないけど、ミクロのように、らくらくとは勉強が進みませんでした。最初の総需要曲線や総供給曲線あたりから、「??」って感じ。何で、総供給が、消費と投資の和になるのか意味不明(結局、今も理解していない)。他にも理解できない部分が、けっこうありました。


最初、総供給とか、よく理解できないところは、色々調べて理解しようとしましたが、途中で気づきました。


時間がもったいないということに。


「残された時間は限られている」


「別に経済学という学問をやってるわけではない」


「深い理解なんかいらない」


そう思い、理解できない部分は、そういうもんだと割り切って、全部記憶しました。


マクロ経済学も、『らくらくマクロ経済学入門』をしっかりマスターすれば、合格レベルには到達します。時間に余裕がある人は、らくらくミクロ・マクロ経済学入門(計算問題編) までやれば、得点源にできます。



財政学を独学する際に、使用したテキストなど

【僕が公務員試験の独学時に使ってたオススメの参考書や問題集。『公務員試験受かる勉強法落ちる勉強法』よりJ】


【使用した参考書や問題集】
・スーパー過去問ゼミ(財政学)


現在は国家一般では財政学・経済事情。


出題される問題は


『計算問題+時事』というイメージ


計算問題は、特別に対策する必要はない。ミクロ・マクロのらくらくシリーズをやっておけば普通に解けますから。


時事的要素が強い科目だから、スーパー過去問ゼミやっても時間のムダかも。実際、スー過去の知識で解けた問題はなかったし…。


時事をしっかり勉強しとくと、運がよければ、高得点とれるかも。



英語(基礎)はラッキー

【僕が公務員試験の独学時に使ってたオススメの参考書や問題集。『公務員試験受かる勉強法落ちる勉強法』よりK】


【使用した参考書や問題集】
特になし


英語が得意な人は、この科目を選択すると、国家一般で1科目勉強しなくていいからお得(ただ地上では、1科目少ない状態になるが)。僕は時間がなかったから、この科目を選択せざるをえなかった。


結果は、国Uで2点。適当に回答したら、運良く2問正解した。何も勉強しなくて2点とったので、ラッキー。



あきらめないで!

【僕が公務員試験の独学時に使ってたオススメの参考書や問題集。『公務員試験受かる勉強法落ちる勉強法』よりL】


僕は、専門科目は6科目分しか勉強していません(国家一般で言えば)。他の受験生は、最低8科目は勉強していると思われます。


『一般的な受験生が勉強すると思われる8科目』
憲法、行政法、民法(総則及び物件)、民法(債権、親族及び相続)、政治学、行政学、ミクロ経済学、マクロ経済学
※地方上級も狙いにくるガチ勢は、これら8科目に加えて、刑法や労働法、なども勉強している可能性も。


『僕が勉強した科目』
憲法、行政法、行政学、ミクロ経済学、マクロ経済学、財政学
※国際関係は勉強したけど、超低クオリティだからカウントしない

この6科目しか勉強してません(泣) 2科目足りない(´・ω・`)


でも、そんな状態でも、国家U種(今の、国家一般)、神奈川県庁、新潟県庁すべて合格できています。


なぜ6科目で合格できたのか?


などについては、後日、別の記事で書くとして、今回言いたいことはコレ


「あきらめないでほしい」


ということ。


上の憲法の項目でも書きましたが、『公務員試験受かる勉強法落ちる勉強法』の中で、「問題集を2冊やらなきゃダメだよ」って言ってる科目で、問題集1冊しか終わっていない状態だとしても…


たぶん、いけるよ、その1冊で!試しに、過去問を数問ピックアップして解いてみ。楽勝で解けないとしても、「何となく正解はコレかなあ?」って感じで、正解に辿りつけるようなら、その科目は合格レベルにいってると考える。無理して2冊目やらんでいいよ


くれぐれも


「あー、1冊しか終わっていない…。間に合わない…落ちた…」


という短絡的思考に陥らないでほしい。



あと、僕みたいに、専門の勉強が、8科目に達していない人。


「あー、6科目しか終わっていない…。間に合わない…落ちた…」
という短絡的思考に陥らないでほしい。


6科目でも、いけるよ(5科目しか完成してなかったら、厳しいかもしんないけど)。


とにかく、


「あー…、○○やってない…落ちる…」


っていうマイナス思考はやめましょう!きっと奇跡はおきますよ!


奇跡をおこすためのポイントについては、後日記事にします☆
公務員試験で奇跡を起こす勉強法!復習が極意!


でわでわ

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