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公務員試験合格を狙うなら予備校に通ったほうがいい!?社会人にはオススメしません



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記事作成日:2015年2月23日


どうも

【公務員試験合格を狙うなら予備校に通ったほうがいい!?社会人にはオススメしません@】


どうも、キャンです。


今回は、公務員試験合格において、予備校に通うことは必要なのか?

について書こうと思います。

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『公務員試験 受かる勉強法 落ちる勉強法』おすすめの本です

【公務員試験合格を狙うなら予備校に通ったほうがいい!?社会人にはオススメしませんA】


僕は過去に、神奈川県庁(地方上級、行政職)、国家2種(現在の国家一般職)、新潟県庁(地方上級、行政職)に合格しています。


予備校には通っていません、独学です。


僕が独学で公務員試験に合格できたのは、『公務員試験 受かる勉強法 落ちる勉強法』という本のおかげだと言っても過言ではありません。この本、いいですよ(・∀・) おすすめです。


これから、公務員試験合格に関する記事をいくつか書いていく予定ですが、『公務員試験 受かる勉強法 落ちる勉強法』をもとに、僕が実践した内容を書く予定です。

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予備校の存在価値

【公務員試験合格を狙うなら予備校に通ったほうがいい!?社会人にはオススメしませんB】


予備校に話を戻します。


予備校の存在価値っていうのは、現在は、ほぼ終了していると、個人的には思ってます(公務員試験の行政職の場合ね)。


『どういう風に勉強すれば合格できるのか』っていう、勉強の指針がなかった時代では、予備校の存在価値はあったのでしょう。


でも、現在は、『公務員試験 受かる勉強法 落ちる勉強法』という、公務員試験の勉強のやり方本がでてるので、これを読めば、コト足りてしまいます。


ただ、この本は、行政職合格にターゲットを絞っているため、行政職以外、たとえば、農業職や化学職などを目指す場合は、この本だけでは、情報が不足してしまいます(勉強のやり方の部分は参考になるんですが、農業職など参考書に関する情報や、行政職以外の勉強法に関しては、のってない)。


だから、行政職以外の専門職(農業職や化学職など)を目指す場合は、市販の参考書で良いものがなかったりするので、予備校に通うのもありかもしれません。


行政職にかんしては、すでに、わかりやすい参考書がたくさん出版されているので、『公務員試験 受かる勉強法 落ちる勉強法』をもとに、地道に勉強していけば、独学で合格できます。



授業って好きじゃないです

【公務員試験合格を狙うなら予備校に通ったほうがいい!?社会人にはオススメしませんC】


個人的に、予備校っていうか、授業形式って好きじゃないんだよね(´・ω・`)


自分で本読んで、勉強したほうが効率いいもん。


今、予備校の授業って、映像タイプ(録画されている有名カリスマ講師の授業を見る)が主流ですよね。


授業のメリットっていうのは、その場で疑問に思ったコトを、すぐに先生に質問できる点だと思うんですよ。


でも、この映像タイプの場合、疑問に思ったコトがあっても、映像なので、質問できません。これじゃあ、授業の意味がない。


本だと復習が簡単だけど、映像だと復習しづらいのも、欠点です。


社会人の方で公務員試験合格を目指す人もいると思いますが、安易に予備校に流れないように注意。受験勉強の極意は『復習』なんですが、この復習が、予備校の授業の場合、非効率になってしまいます。


映像タイプで復習しようとすると、聞きたいところを探して、そこから再生ってことになりますが、いかんせん時間がかかりすぎる。その点、本なら、その部分をぱっと流し読みして復習できちゃいます。


自分で書いたノートを復習するにしても、汚い字だったら、読みづらいです。



ノートとるのって無駄じゃね?

【公務員試験合格を狙うなら予備校に通ったほうがいい!?社会人にはオススメしませんD】


授業でノートとりますよね?この行為にも、僕は疑問を感じます。


たとえば、カリスマ講師の授業を受講したとしましょう。カリスマ講師が黒板に書いた内容や、しゃべった内容をノートに書いたとします。


でも、そのノートに書き写したものって、結局、世の中に出版されている参考書に書いてあるようなコトだからね。


無駄な行為をしてるわけです。


だったら、はじめから参考書を読んだほうがいい。


僕は、このコトに中学生のときに気づきました


「え、ノートに書く行為って、無駄じゃね?何でみんな必死に書き写してるんだろ?バカだなあ」


授業中は、市販の参考書や問題集を、もくもくとやってました。授業も聞いてないし、ノートもとってない。



行政職を目指すなら、独学!

【公務員試験合格を狙うなら予備校に通ったほうがいい!?社会人にはオススメしませんE】


僕の場合、そんな考えなので、公務員試験の勉強にかんしても、予備校に通うっていう発想はなく、独学の選択肢しかなかったです。


特に、社会人で公務員試験(行政職)を目指す人は、もともと時間をあまりさけないわけですから、『公務員試験 受かる勉強法 落ちる勉強法』を使って、独学で勉強することをオススメします。


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