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☆新連載☆『公務員試験に合格する方法』



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記事作成日:2015年2月20日


どうも

【☆新連載☆『公務員試験に合格する方法』@】


こんにちわ、きゃんです。


今回からは、新テーマで書いていこうと思います。


新テーマは、『公務員試験に合格する方法』です。

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県庁につとめていました

【☆新連載☆『公務員試験に合格する方法』A】


僕は以前、役所に4年間つとめていました。その役所というのは、県庁です。正確に言うと、神奈川県庁に2年、新潟県庁に2年、つとめていました。


大学卒業後は神奈川県庁に入りました。でも神奈川県庁はわけあって2年で退職(理由は後日、別の記事で書きます)。神奈川県庁在籍時に、新潟県庁の地方上級試験を受験し合格。その新潟県庁も、2年で退職。


今はフリーターです(´・ω・`)


僕の経歴を簡単に書くと、


大学(農学部)→神奈川県庁(行政職)→新潟県庁(行政職)→フリーター(現在)

です。


少し自慢みたいになってしまうんですが、僕はこれまで、公務員試験というものを3つ受けています。


大学4年時には、神奈川県庁(地方上級試験)と、国家U種(今で言う、国家一般職)。神奈川県庁在籍時には新潟県庁の試験を受験しました。


いずれも、すべて合格しました。


どうやったら、公務員試験にてっとり早く合格できるのか?


僕の経験から、そこらへんについて、書いていこうと思います。

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大学時代は農学部に在籍してました

【☆新連載☆『公務員試験に合格する方法』B】


僕の経歴について、もう少し詳しくお話しします。


大学は農学部に在籍していました。でも、農業についてはほとんど勉強してません(´・ω・`)


農学部でも、その中の学科はいくつか分かれていて、僕が専攻したのが農業土木。特に地すべり専門の研究室に入りました。


でも、別に地すべりに興味があったわけではありません。


本当は、別の人気がある研究室に行きたかったんですが、他の生徒もたくさん、その人気研究室に行きたがっていて、「自分がいかに、その研究室に対して情熱があるかアピール」をしなくちゃならなかったので、めんどくさくなって、あきらめました。


で、誰からも人気のない、農業土木の研究室に入ったというわけです。この分野は、農学部というよりも、むしろ工学部に近い。計算が多い分野です。



公務員試験は行政職しかないと思ってた…

【☆新連載☆『公務員試験に合格する方法』C】


公務員試験の話に戻ります。農業土木の学生が公務員を目指す場合、通常、農業土木という業種で受験します。


大学で学んだ分野が、試験科目になるので、普通はそうします。


でも、僕は、一般行政で公務員試験を受験しました。農業土木で受験していません。


その理由はですね…


公務員試験が行政職しかないと思っていたからです(゜д゜;)


今考えると、バカですよね(笑)行政職だけなわけないだろと。


でも、当時、こんなコトがわからなかったんですよね…


行政職の勉強をはじめた時期は、大学三年の4月くらい。農業土木の研究室に進むことを決めたのが、大学3年の秋頃。


ときすでに遅し

「農業土木で受験たほうが有利じゃん!」ってわかっても、すでに行政職の勉強がけっこう進んでいたので、もはや後戻りできませんでした。


そんな理由で、僕は、農学部だけど、行政職の試験を受けることになりました。



これから色々と書いていきますね

【☆新連載☆『公務員試験に合格する方法』D】


大学4年のときに受けた公務員試験は、国家U種(現在の、国家一般職・行政区分)と、神奈川県庁(地方上級、行政職)。新潟県庁は、神奈川県庁に在籍しながら、受けました。

神奈川県庁を選んだ理由は何か、なぜ新潟県庁を受験したのか、どの参考書をどこまで勉強すればいいのか、どの科目を選べばいいのか、合格するための秘訣とは、面接や集団討論はどのように対策したのか、、、、


などなど、書きたいことはたくさんありすぎて、何から書けばいいのか、迷ってしまいます(´・ω・`)


どこから書こうかなあ


そうだなあ、よし、まずは、『公務員試験では、新卒者が有利で既卒者は不利!?』のウワサについて、書いてみます☆


つづく


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