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公務員試験での失敗談(生年月日を間違えた…ほか)



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記事作成日:2015年7月12日


どうも

【公務員試験での失敗談(生年月日を間違えた…ほか)@】


どうも、キャンです。

僕は、過去に、公務員試験をいくつか受けています。詳しく言うと、受けた公務員試験は、国家公務員U種(今の国家一般)、神奈川県庁、新潟県庁です。区分はいずれも、行政職です。新潟県庁は、神奈川県庁時代に受けました。僕の経歴に関して詳しくは、過去記事 公務員試験は、大学新卒者が有利で社会人は不利?を参照ください。

さてさて、受けた公務員試験は、一応、全部合格したんですが、僕は馬鹿なんで、色々と常識外れのミスを犯しています。

面接時の失敗談は過去記事『公務員試験の面接での失敗談(失敗例)。あ〜不合格だあ…と絶望しないように』で書きました。


で、今回書くのは、それ以外のミス。


今回の記事で伝えたいことは、

「こんなバカみたいなミスをしても、合格できるんだ」と、みなさんに知ってもらいたいからです。この記事を読んで、少しでも安心してほしいという目的で、書いています。


それでは、公務員試験時に、僕(と僕の友人)が犯したミスついて書いていきます。


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生年月日を間違えた…

【公務員試験での失敗談(生年月日を間違えた…ほか)A】



神奈川県庁の専門試験(行政)を受けたときの話です。


神奈川県庁の専門試験は、まあ、割と難しくて手こずったんですが、わからないものは、もう適当に回答していいやと、投げやりでマークしていったら、意外と、時間があまりました。


「自分のわかるところは、全力で解いた!あとは、もう、わからないのは、仕方ない。神頼みだ。お願いします、神様」


と、最後は適当にマークーシートを塗っていったんですが、時間としては、10分くらい余りました。


で、ふと、ここであることに気づきます。


「あれ、俺の生年月日って、1985年だっけ?」って。


神奈川県庁の試験は、たしか、生年月日を記入させられたんですが、試験時間最後になって、やたらと、自分の生年月日が気になりはじめました。


回答用紙には、1985年生まれって、書いたんですが、なんか間違っているような気がしてきました。


「あれ、待てよ、俺の年齢から計算すると、え、1984年生まれだよね…」

と。


僕は、これまで、ネット通販とかで、生年月日を入力するときとか、全部、1985年生まれで入力してきました。とにかく、自分の生年月日を記入するときは、何でも1985年で入力してました。


だからこそ、ここにきて、すごい迷う…


え、どっちが正解なんだ(´・ω・`)


自分の年齢から、普通に考えれば、1984年生まれが正解なんだけど、これまで、ずーっと、1985年生まれで入力してきたんだから、そっちが正解の気がする。試験中は、頭が疲れているから、計算が間違っているのかもしれない


自分の頭を信じられなくなっていきました


で、結局、これまで貫いてきたスタイルである、1985年生まれのまま、にしたんですが、試験後調べてみると、やっぱり、僕、1984年生まれでした(T_T)


生年月日間違った……、終わった……落ちた…


めちゃくちゃ落胆して試験会場をあとにしたのを、覚えています。


普通いないよね、生年月日間違えるやつなんて(・.・;)


それにしても、専門試験で一番難しかったのが、自分の生年月日とは、いやはや、なんとも情けない話です……しかも、間違ったし。


今となっては笑い話にできましゅが、当時はマジで笑えねーっす…


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イコール不合格にはならないみたいね

【公務員試験での失敗談(生年月日を間違えた…ほか)B】



で、結局、神奈川県庁は受かったのか落ちたのかということですが、受かってます。


ということで、結論、


『公務員試験で、生年月日を間違えても、落ちない』


「このコ、合格点はとれてるんだけどなあ、生年月日間違えてるアホなコだから、落としてしまえ」


↑なんて結果には、どうやら、ならないみたいです。


試験後、無駄な心配をしないためにも、みなさん、生年月日は間違えないようにしましょうね。


ま、普通、生年月日、間違えないけどね(´・ω・`)


こんなミスをしても、受かるという一例でした。



僕の同期だった、杉田氏

【公務員試験での失敗談(生年月日を間違えた…ほか)C】



僕の失敗談ではなく、僕が新潟県庁に入った時の、同期から聞いた失敗談です。


この同期、名前を、杉田という。


この杉田が犯したミスはこうだ。


県庁の面接では、面接前に、面接カードというものを書かされます。まあ、県庁版、履歴書みたいなものです。志望動機や色々なことを書くんだけど、これが、面接前に、一定時間内で書かされるので、けっこうシンドイ。


何を書くかは、新潟県庁の場合、事前に発表されていたので、僕は、事前に準備していたカンニングペーパーをもとに、書き写していきました。ほかの人も、みんなそうやってると思う。


いきなりぶっつけ本番で書こうと思っても、何を書けばいいのかわからず、普通、時間が足りなくなります


で、この杉田氏。


面接カードの存在を知らなかったらしく、いきなりぶっつけ本番で書かされたという。


おいおい、事前に面接カードっていうの書くって発表されていたのに、何で知らないの?と、僕は疑問に思ったんだけど、杉田氏は本当に知らなかったらしい。


おっちょこちょいで、バカな僕でも、そこはクリアできたのに、色々と、大事なコトを聞いてないヤツがいるもんだなあと。


で、この杉田氏。ぶっつけ本番で面接カードを書かされたわけですが、案の定、書けるはずがなく、結局、半分くらいしか書けなかったと、本人言ってました。


まあ、そりゃ、そうなるわな


で、
杉田氏のすごいのが、それでも県庁に合格しているということ。


面接カード、半分しか書いていなかったら、普通、落ちるよね。でも、なぜか合格した杉田氏。


実際の面接で、キラリと光る何かを面接官に見せつけたのかもしれないが、詳しくは不明。


それにしても、面接カードを半分しか書いてないのに、合格なんて、すごいと思う。



面接カード、全部書けなかったとしても、絶望しないように

【公務員試験での失敗談(生年月日を間違えた…ほか)C】



ということで、結論。


『面接カードを全部埋めれなくても、イコール不合格』にはならないらしい。


杉田氏が証明してくれています(+_+)


ただ、杉田氏の場合、区分が行政ではなく、土木系だったので、若干、面接官が甘かったのかもしれません(笑)


みなさんは、きちんと、面接カードの準備をしていってくださいね。万が一、面接カードを全部書けなかったとしても、それだけで、イコール不合格にはならないということを、杉田氏の体験から、知って、少し安心してほしいと思います(杉田氏の半分で合格っていうのは、かなり奇跡だと思うので、マネしないように!)。


ほかにも、僕が犯したミスはあるんですが、続きは後日書こうと思います。


でわでわ



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