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気になる女の子と一気に仲良くなれる、裏ワザ的アプローチ!?



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どうも


キャンです。


僕は大学に2回入っています(記事「仕事ができない…僕の転落人生」を参照)。


高校時代には、対人恐怖症(人と接するのが怖い)、視線恐怖症(人の視線が怖い)などで、つらい日々を過ごしていましたが、2回目の大学に入った後は、どちらも改善されており、毎日の生活が充実し、ノリに乗ってました。大学2年生のときには、バイトも始めました。(対人恐怖症のなおしかたについてはこの記事で。視線恐怖症のなおしかたはこの記事で)


そこで体験した、エピソードを書きます。


バイト先の女の子に片思い


本屋さんでバイトしていました。


僕が働いて1年くらいたった頃、マイちゃんという女の子が新しく入ってきました。何度も同じ時間帯で一緒に働くうちに、仲良くなっていきました。メールアドレスも交換し、仕事が終わった後は、ちょくちょく、メールを送信。だんだん「もっと仲良くなりたい」と思うようになり、気付いたら彼女のことを好きに。メールは、僕が送らない限り、あっちから送られてくることはなかったので、僕が一方的に好きな、片思いってやつですね。


マイちゃんと、どうすればもっと仲良くなれるのか。


恋愛経験がほぼない中で、一生懸命、僕なりに考えました(今まで、片思いが成就したことは一度もありません)。


でも、なかなか、コレだ!っていう答えが見つかりません。


諦めかけていたそのとき


ふと、以前、雑誌か何かで小栗旬が若手女性アイドル(だったかな?)に言っていた言葉が頭に浮かびました。


「ねえ、俺と、キスしない?」


はじめて共演したグラビアアイドルに、そう言って、キスしようとしたそうです(本当かどうかはわかりませんが…)


調子に乗っていた僕は、


「小栗旬にできるなら、俺にもできるんじゃねーの?」と、謎の自信がありました。


どうやったらマイちゃんと、もっと仲良くなれるのかを考えていたのに、全く違うベクトルに。


とある休日、マイちゃんを誘って、二人で、ご飯を食べにいきました(二人で遊びに行くのは、今回が初めて)。


ここで、冷静になる僕。ちょっと待てと。


「ねえ、俺と、チューしよう」って、いきなり言うのは、おかしいだろと。


今頃になって、気付きます。


うーん。いきなりキスじゃなくて、前段階のクッションとして何かないかな。


そういえば、マイちゃん。よく、お姉ちゃんの話になると、テンションあがって、楽しそうに話していたなあ……と。お姉ちゃん大好きなんだな……と。



そうだ、コレだ!



思いつきました。



ワンクッションは、
「お姉ちゃんのパンツちょうだい」だ!



好きな女の子にアプローチ



車中、さっそく言ってみた。


僕「まいちゃん、お願いがあるんだけど……」


まい「何ですか?」


僕「いや、多分、断られるから、やっぱいいわ」


まい「何ですか? 気になるじゃないですか」


僕「じゃあ、今から、変なコト言うけど、絶対、怒ったりしないでね。それなら言うよ」


まい「いいですよ」


僕「えーっと、……まいちゃんの、お姉ちゃんのパンツ…、今度もらってもいい?」


まい「!?」


びっくりすると同時に、笑う、まいちゃん。


まい「えー」

僕「ほら、だから言ったじゃん。変なこと言うって」

僕「くれなくていいからさ、一日だけ貸してとかダメ?」


まい「えー、嫌ですー(笑)」


僕「そうだよね。ごめんね、変なこと言って。でもさ、借りるだけだから、返すんだし、いいような気がするけどだめなの?」


まい「お姉ちゃんのもの、勝手に貸せません(笑)」


僕「そうだよね…。じゃあ、同じタイプ、俺、今度買ってくるからさ、そしたら、古いヤツ、ほら、いらなくなるじゃん?お姉ちゃんのパンツも新しくなるし。一石二鳥だよね、だめ?」


まい「えー、嫌ですー。てか借りて、何に使うんですか?」


僕「スケッチするだけだよ。最近、絵に目覚めてさ。何か書きやすいのないかなーって探してて。パンツなら、簡単だし、動かないから書きやすいかなあと思って。えへへ」


まい「絶対、ウソだー。」


僕「いや、ホントだって。おねえちゃんのパンツで写生(スケッチ)したいんだって(ニヤニヤ)」

写生に反応しない、まいちゃん。


まい「てか、はじめて言われたー、お姉ちゃんのパンツちょうだいって(笑)」


まい「変態(笑)」


僕「本当は、欲しくて言ったわけじゃないんだよ。まいちゃんが、お姉ちゃんの話になると、いつも楽しそうに話すから、お姉ちゃんのこと、すごい好きなんだなーと思って。お姉ちゃんのパンツちょうだいっていうのも、言ったら多分喜ぶかなーと思って、言ってみたんだよ。」


まい「喜びません(笑)」


僕「全然、パンツは欲しくなくて、ただ、まいちゃんが喜ぶかなーっと思って言ってみたんだ。」


まい「ウソだー、欲しかったクセに。へんたーい(笑)」


この後は、もう「パンツちょうだい」の話題はせず、楽しく雑談して、帰りました。

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一気に仲良くなるには、異常な発言をする必要がある


なぜ、僕が、こんな変態的発言をしたのか?ですが、


その答えは、まいちゃんとの心理的距離を一気に近づけるためです(距離が縮まっていない段階で、キスしようなんて言っても、まず無理と判断。あれは小栗旬だからできた)。


僕自身、まだ、まいちゃんと心理的に距離を、だいぶ感じていました。そして、この距離感を一気に縮めるにはどうすればよいか?考えていました。


記事「友達の作り方マニュアル」でも書きましたが、人と仲良くなるためには、「自分をさらけだして、受け入れてもらう」この繰り返しで、どんどん仲良くなっていきます。


まいちゃんに対しても、「自分をさらけだし、受け入れてもらう」というのを少しずつ繰り返していけば、時間はかかるけど、確実に仲良くなっていくとは思う。


でも、今回求めているのは、一気に仲良くなる方法。



一気に仲良くなるためには、


「絶対拒否されるような、超・異常発言をして、そんな自分を受け入れてもらう」


これしかない。


これくらいのことをしないと、一気には無理と判断。



で、思いついたのが、「お姉ちゃんのパンツちょうだい」


こんな発言は、常識から考えれば異常そのもの。


絶対に拒否されるのは確実。でも、まいちゃんが、僕を受け入れる可能性は、わずかながらある。それに賭けてみようという、ハイリスクハイリターンな博打。時間をかければ、普通に仲良くなれたとは思うけど、あえて、この危険な賭けにチャレンジしてみたというわけ。



で、結果は、「へんたーい(笑)」とは言われたものの、笑って受け入れてくれました。
(ちなみに、言い訳しておきますと、パンツは別に欲しくはなかったです。まあ、もらえたらラッキーではありましたが)


そして、僕は、その笑顔を見て、「こんな異常な発言をした僕を、受け入れてくれるんだ」と、ものすごい安心感を感じました。もう、僕が言うことを、何でも受け入れてくれるんじゃないかという安心感。やすらぎ。


実際、まいちゃんが、僕と同じように、安心感を感じたかというと、それはわからない。


でも、まいちゃんがどうこうは関係ない。「こんな普通で考えたら、拒絶されるのが当然の、異常な発言をした僕を、まいちゃんは受け入れてくれた」。


この事実を、確認できたことが大事なのである。


記事「人と接するのが怖い…という恐怖症のなおしかた」、「友達の作り方マニュアル」の中で言っている「ありのままの自分をさらけだし(自己開示し)、受け入れてもらう」の、応用と考えてもらいたい。


「こんなこと言ったら、たぶん拒否されるだろうな」と思うコトを言ってみて、人から受け入れてもらう。これを繰り返すことで、人との心理的距離は、だんだんと近づいていくんですが、今回は、それが極端で、「たぶん拒否される」というレベルじゃなく、「確実に、絶対に嫌がられる。下手したら嫌われる」レベルのコトを言って、受け入れてもらっているわけです。


次元が違うわけです(異常な発言ですから)。


なので、その分、心理的距離は異次元的に近づくわけです。


実際、「パンツちょうだい」発言後、まいちゃんとの距離が、ものすごく、近づいたのを実感しました。


作戦は、成功です。



ちなみにこの「お姉ちゃんのパンツちょうだい」っていうのは、当然のことながら、相手にお姉ちゃんがいる場合にしか使えません。


この方法は、お姉ちゃんのことを話題にしたときに、目をルンルンにして、「私のお姉ちゃんって、〜なんですぅ」って、お姉ちゃんのことを楽しそうに話す子には、通用しますが、たいしてお姉ちゃんのことを好きじゃない子の場合は、食いつきが悪いからやらないほうがいいです(変態に思われるだけです)。


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結局、女の子と一気に仲良くなるためのアプローチ方法とは?


一気に仲良くなるためには、「お姉ちゃんのパンツちょうだい」などの、リスキーな発言をする必要があります。



ハイリスクな分、受け入れてもらえたら、一気に、相手との距離が縮まります。


ただ、時間をかけて仲良くなれるようでしたら、無理して、こんなリスクの高いアプローチはしなくてもいいと思います(笑)


まあ、機会があれば、やってみてください。



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