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公務員試験で奇跡を起こす勉強法!復習が極意!



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記事作成日:2016年8月1日


どうも

【公務員試験で奇跡を起こす勉強法!復習が極意!@】


どうも、きゃんです☆


今回は、公務員試験において、奇跡を起こすための勉強法、に関して記事を書いてみようと思います。


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奇跡を呼ぶためには

【公務員試験で奇跡を起こす勉強法!復習が極意!A】


奇跡を呼ぶための勉強法というか、極意といいますか


結論をザクっと言いましょう!


1冊の本を徹底的にストーカーのように粘着的に復習しまくる!


コレをやると奇跡が起こる確率(以下、奇跡率)が、増えていきます



気持ち悪いくらい復習せよ!

【公務員試験で奇跡を起こす勉強法!復習が極意!B】


まず、僕が受けた、国家U種(今の国家一般)の専門科目の点数です(教養試験の点数は忘れました…)。

試験の年度は、2008年度(けっこう前ですいません)。


専門試験は40点満点(1科目5点満点。8科目選択)。


憲法 5点
行政法 4点
行政学 3点
国際関係 1点(泣)
ミクロ経済学 5点
マクロ経済学 4点
財政学 3点
英語基礎 2点


合計得点は27点。


パッと見、コレ↑見ると、憲法と行政法が得意なんだなあと思われそうですが、全然得意じゃなかったです(笑)

僕は農学部出身なので、法律関係は一切勉強してきませんでした。ですので、公務員試験の科目では比較的勉強しやすいといわれている憲法でも、なかなか頭に入ってこなくて、勉強しづらかったです。行政法は言わずもがな。なかなか理解できず苦しみました。民法に至っては、勉強しても理解不能だったので選択すらしてません。


法律系科目は結局最後まで苦手でした(経済学は得意)。


国2(今の国家一般)の憲法・行政法は、どれも「これが正解だ!」って自信をもてるような選択肢はほぼありませんでした。試験が終わった後、ボロボロではないにせよ、ほとんど手ごたえがなかったので、「どちらも3点くらいとれてりゃ上出来だ」なんて思ってたんですが、結果は、憲法は満点。行政法は4点(1点はケアレスミス…)。まさかの高得点にびっくりしたのを覚えています(´Д`)


当時を振り返ると、経済学含め、
高得点をとれた科目に共通しているのは、一冊の本を気持ち悪いくらい復習しまくったことだと感じています。


ポイントは気持ち悪いくらいってとこ(笑)


当時を振り返ると、ストーカーのごとく、執拗に、粘着的に、毎日毎日、何度も何度も、同じ本を復習しまくってました(´Д`)



奇跡率を上げるポイント

【公務員試験で奇跡を起こす勉強法!復習が極意!C】



僕は独学で公務員試験に挑んだんですが、その際にお世話になった本が、


『公務員試験 受かる勉強法 落ちる勉強法』


復習の方法も、各科目の勉強法もコレにのってます。僕の記事読んでるくらいなら、この本読んだ方が参考になりますよ!


『公務員試験受かる勉強法、落ちる勉強法』の中で、オススメしている本(参考書・問題集)ならどれでもいいんで、まずは1科目につき1冊、ひたすら復習しまくって極めてください!


例えば、憲法。


僕が神奈川県庁を受けたとき使ってた憲法の参考書・問題集は、2冊。いずれも、今となっては古いので売ってないかもですが…

・伊藤塾の「憲法」攻略ゼミ
・大卒公務員の過去問一問一答(こちらは問題集)
※当時はこの2冊がオススメ本だった。今は違う。


この2冊のうち、ひたすら復習し極めた本は、伊藤塾の「憲法」攻略ゼミです。


大卒公務員の過去問一問一答のほうは、一応全問題やってはいますが、憲法攻略ゼミを理解してる状態で解けない問題のみ復習してました。そういう問題は、ほぼ毎日とはいわないけど、2日に一度くらいは見て、もう完全に覚えたと思ったら、復習対象から外して、一か月後くらいに、またちょこっと見て…とかそんな感じでしたね(ちなみに、一問一答は、解けない問題以外も、一応全部、計10回くらいは復習してたと思う。ただ、粘着的に毎日復習っていうのはしていない)。


とにかく、参考書にせよ、問題集にせよ、『公務員試験 受かる勉強法 落ちる勉強法』で紹介されている良い本を各科目1冊、狂ったかのように、できれば毎日、復習しまくってください!


ここが奇跡率を上げるポイントです☆


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復習はどれくらいの頻度でやればいい?

【公務員試験で奇跡を起こす勉強法!復習が極意!D】


復習の頻度に関して。2回とか3回とか、そんな少ない回数の復習では、絶対に他人と差がつけられません。たぶんだけど、多くの受験生(てか落ちる人たち)は、復習の回数が足りてないと思います。



落ちる受験生と受かる受験生を決定的に分けるもの。それが、復習の回数だと僕は思っています。



多くの人は、復習の重要性をわかっているようで、わかっていません。


2回、3回の復習ではダメなのです


やりこむと決めた本は、数えきれないくらい、何周も読み込んでください!実際、僕はどの問題集を何回くらい復習したかなんて、覚えてません



全然先に進めなくても焦る必要なし!

【公務員試験で奇跡を起こす勉強法!復習が極意!E】



公務員試験の勉強が後半(2月くらい)に近づくと、完成した本が各科目から続々とでてきます。そういった完成本をどうやって、日々、管理(復習)していくか。


ということで、2月くらいの、僕の一日のスケジュール、こんな感じでした(一日8時間くらいの勉強時間という設定)
※時間と量は目安です(笑)

・憲法の本(極めてるやつ)の復習……だいたい3時間くらいで1/4くらいやる
・行政法の本(極めてるやつ)の復習……だいたい3時間くらいで1/4やる
・ミクロ経済学の本(極めてるやつ)の復習……1時間くらいで、1/5くらいやる
残り1時間くらいで、新しい知識を入れていく

その翌日のスケジュール

・昨日進んだ分の復習をやる……30分くらい
・行政学の本(極めたやつ)の復習……だいたい2時間くらいで1/5くらいやる
・憲法の本(極めてるやつ)の復習……昨日の続き。だいたい3時間くらいで1/4くらいやる
・マクロ経済学の本(極めてるやつ)の復習……2時間くらいで、1/5くらいやる
残り30分くらいで、新しい知識を入れていく


この日以降も同じ感じですね。三日前、二日前、昨日に進んだ分を復習したり、財政学の本を復習したり、数的、判断推理の復習したり、憲法、行政法、行政学の復習をしたり……、まだまだ復習することは大量にありますが、それらを何とか時間がない中でこなしていった感じです。


↑まあ、ごちゃごちゃわけわかんないこと書いてますが、


何が伝えたいのかというと


新しい知識を入れる時間が、ほとんどないということ
(´Д`)


公務員試験の勉強が進むと、極めた本を維持・管理するために、復習に時間を取られまくって、新しいことがほとんどできなくなります。



まとめ

【公務員試験で奇跡を起こす勉強法!復習が極意!F】


まずは、各科目、『これだ!』って決めた1冊を狂ったかのように、できれば毎日復習してください!(復習する本の冊数が増えれば、毎日は難しいかもしれないけど、毎日が無理なら2日に1回。2日に1回が厳しくなったら3日に1回!)


各科目の2冊目、3冊目もできれば狂ったように復習したいところですが、2冊目、3冊目まで完璧に復習しようとすると、さすがに復習しなきゃいけない本が大量に発生して手が回らなくなります。ですので、まずは、各科目1冊を極めましょうねって話です。各科目の2冊目、3冊目も、当然ながら復習はしますが、その頻度は、1冊目よりは落ちざるを得ません。それは時間的に仕方ないですね。


そして、公務員試験の勉強の後半になると、完成した一冊が、各科目でてきて、それらの維持に時間をとられ、ほとんど新しい知識を入れる時間が無くなっていきます。


でも、それでいいんです。


勉強時間の8〜9割くらいは復習にもってかれます。少なくとも、僕はそうでした。


他の受験生は、きっとここまで狂ったように復習していないはず(笑)


他の受験生と差をつけたいなら、ぜひ、狂ったように復習に時間を割いてください。ストーカーのように、粘着的に、しつこく、毎日毎日復習……


その先には、いいことが待ってますよ☆ たぶん



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