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自分のことが嫌いすぎる、気持ち悪い、しにたい…と思う人へ。その原因と克服方法。『トラウマ・心理』



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記事作成日:2015年4月15日


どうも

【自分のことが嫌いすぎる、気持ち悪い、しにたい…と思う人へ。その原因と克服方法。『トラウマ・心理』@】


どうも、きゃんです☆


今回のテーマは「自分のことが嫌いすぎる」です。


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自分の「気が弱い性格」が嫌いです

【自分のことが嫌いすぎる、気持ち悪い、しにたい…と思う人へ。その原因と克服方法。『トラウマ・心理』A】


僕は、とても気が弱い性格です。


僕の記憶に残っているかぎりだと、すでに5歳あたりから、ビビリの性格でした。成長すれば自然と、気が強くなっていくのかなあと思ってましたが、結局、今も気は弱いままです。


30歳になった今でも、高校生とかに絡まれたら、怖くてお金払ってしまいそう…。


情けない限りです(´・_・`)


僕は、この「気が弱い性格」が、好きではありません。嫌いです。


できれば、なおってくれないかなあと期待してはいますが、もう、そういう性格みたいなんで、諦めています(´・ω・`)




自分のある部分を憎み、嫌う

【自分のことが嫌いすぎる、気持ち悪い、しにたい…と思う人へ。その原因と克服方法。『トラウマ・心理』B】


多くの人は、(顔や性格などを含めて)自分のこの部分が嫌いっていうの、持っていると思います。これは割と普通のことだと思いますね。


一方、
「自分のこの部分が許せない!」という具合に、自分のある部分を憎み、嫌いすぎる人もいます。これはけっこう病的です。


僕も、以前、この部類の人間でした。


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自分のことを嫌いすぎる原因

【自分のことが嫌いすぎる、気持ち悪い、しにたい…と思う人へ。その原因と克服方法。『トラウマ・心理』C】


なぜ自分のことを嫌いすぎてしまうんでしょうか?原因は何なんでしょうか?



いきなり結論をいってしまうと、



「誰かに、ありのままの自分を否定された経験がある」から


ありのままの自分を否定されることによって、自分のことを自分で受け入れられなくなり、その結果嫌いになっていく。


たとえばの話…


自分の顔がブサイクで、それがコンプレックスになっている男性がいるとします。自分のブサイクな顔が嫌いで嫌いでたまらない。


たぶん、自分の顔がブサイクなのを異常にコンプレックスに感じている人は、人生のどこかで、自分の顔を否定されるような経験をしているはずです。


仮に、このブサイク男性が、あるパラレルワールドにタイムスリップしたとします、そのパラレルワールドでは、現実世界でいうブサイクな顔が、かっこいい顔とされている。


そんな世界で、もしこの男性が育ったのなら、たぶん、自分の顔を嫌いになっていないはずです。誰からも否定されることなく、むしろ、人から羨ましがられる顔なわけでから。その世界では、モテモテで、自分の顔が好きになっているかもしれません。



僕の母親はクレイジー

【自分のことが嫌いすぎる、気持ち悪い、しにたい…と思う人へ。その原因と克服方法。『トラウマ・心理』D】


僕は、母親に否定されて育ちました。


僕の母親の性格は、歪んでいました。自分が描いている男の子のイメージがあって、そのイメージから僕がずれていたので、否定されまくり。


母親の描く男の子像を一部紹介

・男の子というのは、天気がいい日には、友達と外で元気よく遊ぶ
・常に堂々としている
・野球が好き
などなど


小学校3年くらいのときの話です。僕の家の近所で、別のクラスの同級生たち、5,6人が、道路でサッカーをしていました。僕は、そこを通りたくなかったので、わざわざ遠回りして、自分の家に帰ったのですが、その一部始終を母親が見ていたらしく、「どうして、青田君(近所の同級生)たちを避けて、わざわざ遠回りしてきたの?(ニヤニヤ)」


そのときの母親の表情は、うまく言語化できないんだけど、蔑むような、馬鹿にしたような表情が、子供心に、とてもショックでした。何か悪いことをしたような罪悪感にとらわれました(実際は、何も悪いことなんかしていいない)。


それ以外では、高校生のとき、甲子園を観ていなかっただけで、マジギレされました。今考えると相当クレイジーな母親ですが、当時は、甲子園を観ていないことで、母親を悲しませていたことに対し、罪悪感を感じてました。


まだまだ、母親からの否定エピソードはありますが、とりあえずこんなところで(他の否定エピソードは記事「人と接するのが怖い…という恐怖症のなおしかた」で)



自分を嫌いすぎる人は、過去に、誰かに否定されているはず

【自分のことが嫌いすぎる、気持ち悪い、しにたい…と思う人へ。その原因と克服方法。『トラウマ・心理』E】


僕は、母親から自分の性格を否定されて育ったので、
自分の性格そのものを、自分で受け入れられなくなっていきました。




その中の一つとして、「人の視線が気になる」という部分を、受け入れられなくなり、結果、視線恐怖症になっていきました。詳しくは記事「他者視線恐怖症のなおしかた」で。


自分の顔や性格含め、自分のことを嫌いすぎる人は、過去に誰かから、否定された経験があるはず。



仮に、誰も否定することのない、愛に満ちた世界があるのならば、その世界では、「自分のことが嫌いで嫌いで、たまらない(>_<)」という人は、いないでしょう



【克服方法】自分のコトを好きになるためには

【自分のことが嫌いすぎる、気持ち悪い、しにたい…と思う人へ。その原因と克服方法。『トラウマ・心理』F】


自分を嫌いすぎる原因は、さきほどお話しした、「他人から否定される」という経験をしたから。


ということは、自分のことを好きになるためには、その逆をやる必要があります。


つまり、「他人に、ありのままの自分を受け入れてもらう」


ということ。 ※くわしいやりかたは記事「人と接するのが怖い…という恐怖症のなおしかた」を参照。


自分のありのままの性格や、顔などを、否定せずに、受け入れてくれる人にたくさん会えば、そのうち自然と、自分のことが嫌いじゃなくなっていくはず


僕も、昔は、自分のことが嫌いすぎてたまりませんでしたが、「ありのままの自分」を受け入れてもらう経験を何度も体験することで、気づいたら、自分のことが受け入れられるようになっていきました。


大学4年くらいのときは、割と自分のことが好きと言えるくらいまでになってた気がします。


しかし、その後、就職したら、先輩に否定され続ける毎日。


やっと自分のことを好きになりだしたのに、人間、否定され続けると、また自分のことを嫌いになっていくんですね…。



社会人時代は、毎日、「ああ、俺は、なんてダメな人間なんだろう…」って思ってました。


人生のどん底でした。



自分のコトが、再び大嫌いになってました…


「やべー、このまま仕事を続けると、そのうち、うつ病になって自殺してしまう…」


そんな危機感を抱いたので、社会人は4年間でピリオドをうつことにしました。


現在は、フリーターです。


フリーターで、収入も大幅に減りましたが、毎日否定され続ける日々から開放されているので、「自分のコトが嫌いすぎる…」っていう状態からは回復しつつあります。



ぶっちゃけ、運次第です

【自分のことが嫌いすぎる、気持ち悪い、しにたい…と思う人へ。その原因と克服方法。『トラウマ・心理』G】


ありのままの自分を受け入れてくれる人と出会えるかは、ぶっちゃけ、運もあります。



自分のことを嫌いすぎる人は、今後、ありのままの自分を受け入れてくれる人に、出会えるかどうかが、自分を好きになれるかどうかの分かれ道ですね


ここばっかりは、運というか、めぐりあわせというか……なんとも言えないんだよね


ありのままの自分を受け入れてくれる人に、全然、出会えない…


もし、そういう状況なら、



憎しみの道をいくのも、仕方ないのかもしれません(´・ω・`)



記事「劣等感を克服するためのダークな方法」で書きましが、まわりの人間を見下して生きるのも、一つの生き方だと思います。世の中の多くの人たちは、メディアなどに洗脳されていて、「将軍様、万歳」と言う、北朝鮮の人達となんら変わりません。そんな低知能人間たちを見下してみてはどうでしょうか?


まわりの人たちは、これまであなたのことをさんざん、バカにしてきました。
でも、今度は、あなたが、まわりの人たちを見下し、馬鹿にする番なのかもしれません。



まとめ

【自分のことが嫌いすぎる、気持ち悪い、しにたい…と思う人へ。その原因と克服方法。『トラウマ・心理』H】


すいません、あぶない方向にいっちゃいそうだったので、まとめます!


・自分のことを否定され続けると、自分のことが嫌いになっていく

・自分のことを好きになるためには、その逆をやればいい

・つまり、ありのままの自分を、受け入れてもらう経験を何度も体験する

・でも、ありのままの自分を受け入れてくれる人に出会うかは、運というかめぐりあわせ

・もし、そういう人に巡り会えなかったら憎しみの道をいくのも仕方なし


でわでわ


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