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聞き上手を目指したら、相槌マシンになってしまった話…。聞き上手になるにはどうすればいい?方法(コツ)は?



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記事作成日:2015年4月19日


どうも

【聞き上手を目指したら、相槌マシンになってしまった話…。聞き上手になるにはどうすればいい?方法(コツ)は?@】


どうも、キャンです。 


今回は、「聞き上手」について、書いてみようと思います。


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聞き上手を目指すも失敗…

【聞き上手を目指したら、相槌マシンになってしまった話…。聞き上手になるにはどうすればいい?方法(コツ)は?A】


僕は、人とコミュニケーションをとるのが苦手です。


「なんとかして、人と接するのが得意になれないかなあ」と悩んでいたときに、最初に挑戦したのが、「聞き上手」でした。


「人と話すのが苦手なら、聞き手に回ればいいんだよ」


↑この決まり文句、よく聞きます(´・ω・)


たいていの人は、自分の話を聞いてもらえると、悪い気はしないですからね。喜ぶわけです。


『話すのが苦手なら、聞き上手になれ』というわけですが、僕も、10代の頃、聞き上手を目指したことがあります。


しかし、結果は……


聞き上手にはなれず


記事「友達をつくるためのマニュアル」でも書きましたが、聞き上手を目指したものの、結局は、人の話に、ただひたすら相槌をうつだけの、相槌マシンと化してました。


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そもそも、聞き上手とは

【聞き上手を目指したら、相槌マシンになってしまった話…。聞き上手になるにはどうすればいい?方法(コツ)は?B】


そもそも聞き上手な人とはいったい、どういう人のことを言うんでしょうか?


正確な定義はわかりませんが、僕の中での聞き上手のイメージとしては、

1:相手が聞いてほしいことを質問する

2:相槌をうつ

3:ときどき自分の意見もいう


僕が聞き上手を目指したときは、ただひたすら相槌をうっていただけで、自分の意見は、全く言えませんでした。ひたすら、「へー」、「なるほど」など、ワンパターンな相槌をするだけ。


相手の方も、薄々気づいてたかもね。僕が、相槌をうつだけのつまらない人間ということに。



聞き上手な人は、言葉選びができる

【聞き上手を目指したら、相槌マシンになってしまった話…。聞き上手になるにはどうすればいい?方法(コツ)は?C】


聞き上手な人は、言葉選びができる。


聞き上手な人は、相手の話を聞きながら、どういう返答をしようか考える余裕があるように見えます。


お笑い芸人でMCやってる人、たとえば、ロンブーの淳や、フットボールアワーの後藤さんなんかは、テレビ見てる限り、かなり聞き上手だと思いますね。


彼らは、相手の話を聞きながら、どういう返答をしようか、考える余裕を持っている。


僕みたいなコミュニケーションダメダメ人間は、相手が話している内容にたいして、どう答えればよいのか、まったくわからなかったりしますから、言葉を選ぶ余裕なんてないです。答えが一つでもあればいいけど、一つも思い浮かばないことが多い。


だから、人と話しても、何を話せばよいのか、わからなくなります。


そういう意味で、聞き上手っていうのは、コミュニケーションスキルがかなり熟達していないとできない気がします。コミュニケーション苦手な人が、安易に目指すポジションではありません。


絶対ムズイよ、これ



相手の話をきいて、どう返答しようか、その選択肢が、瞬時に何パターンも思いつくような人じゃないと、なれないと思います。


聞き上手な人は、思いついた数パターンの言葉の選択肢から、「この人が嬉しくなるような返答はどれかな?」って考えて、状況に応じた、適切な言葉を選んでいくんだと思う。で、相手は、気持ちよくなって、ついつい、また話してしまうと。


僕の場合、人の話を聞いていると、なんて答えたらいいのかわからないことが、しょっちゅうあります(´・ω・`)


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自分の本音

【聞き上手を目指したら、相槌マシンになってしまった話…。聞き上手になるにはどうすればいい?方法(コツ)は?D】


こういう、「なんて答えたらいいのか、わからない病」の人は、
聞き上手を目指すんじゃなくて、ありのままの自分(自分の本音)を表現できるように努力すべきです。


「なんて答えたらいいのか、わからない病」の人は、僕もそうだけど、基本、
自分の本音を隠しています。で、たちが悪いことに、本音を隠すことに慣れてしまったため、自分でも、自分の本音が何なのかわからなくなってたりします。


コミュニケーションというのは、そもそも、そんなに難しいものではないはず。自分が思ったことを話して、それに対して、相手が返答したら、その返答に対して、また、自分の思ったこと(本音)を言えばいい。簡単なこと。


自分の思ったこと(本音)を言うのって、幼稚園のときとか、みんなできてたんじゃないかな?でも、だんだんと成長するにつれて、これができなくなっていったりします。



その理由は、本音を隠して、コミュニケーションしようとしているから


本音を隠す理由は、過去に、本音で話したら、誰かから否定された経験があるから。



ここらへん詳しくは記事「人と接するのが怖い…という恐怖症のなおしかた」を参照。


だから、まずは、「なんて答えたらいいのか、わからない病」の人は、自分の本音が何なのか感じとって、本音を表現できるようになることを目指すべき。



自由に、自分の本音を表現できるようになれば、人と接するのが、楽しくなってきます。


僕も、以前は「なんて答えたらいいのか、わからない病」でしたが、本音で話すことができるようになったら、人と接するのが楽しくなってきました(大学生時代ね。)


でも、就職してから、先輩の精神攻撃にあい、そこから再び、他人に対して、心の防御壁を作るようになってしまいました。そして、本音で話すということも、しなくなっていきました。


現在も、他人に対して、壁を作ってしまい、本音で話すのはかなり厳しい状況です(というか、めんどいから諦めた)。


聞き上手な人は、この「本音で話す」ということは、基本、できるはず。できはするんだけど、状況に応じて、他の選択肢を選んでいくと。でも、毎回、毎回、言葉を選んでいては、ストレスがたまってしまうので、たまには、自分の本音を言ったりする。そういう、メリハリのあるトークができる人が、聞き上手なんだと思います。



聞き上手になる方法(コツ)

【聞き上手を目指したら、相槌マシンになってしまった話…。聞き上手になるにはどうすればいい?方法(コツ)は?E】


僕自身、聞き上手ではないので、なんとも言えないんですが…
聞き上手な人は、言葉を選ぶ余裕を持っています。



自分の本音+その他の意見



聞き上手な人は、↑この中から、状況に応じた適切な言葉を選んでいく、という余裕を持っている。



でも、その余裕っていうのは、自分の本音をしっかりと持っているのが、前提な気がします。自分の本音が何なのか自分でもわからないと、その他の選択肢なんて、なかなか、ぱっと思いつかないと思うんです。



相手から、何か返答を求められたとき、自分の意見が何なのか自分でもわからないと、おろおろして、精神的余裕なんてでてこないはず。



精神的余裕は、自分の本音を持ってることから、生まれてくると思うので、聞き上手になるには、まずは、自分の本音が何なのかしっかりと意識できるようにしましょう……



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