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恐怖症(強迫性障害など)のなおしかたについて、とりあえずの結論



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どうも


これまで神経症や恐怖症、強迫性障害のなおしかたということで、僕なりの方法を記事として書いてきました。

思い込みからくる神経症や恐怖症などを治す場合に有効な方法は

「現実を自分で確認すること」

コレにつきます。

百聞は一験(この場合の験は体験の験ね)にしかず

思い込んでいたことが現実には起きない、ということを直接自分で体験することが大切です

逆にいうと、自分で現実を体験できないタイプの、神経症、恐怖症、強迫性障害については、治すのが非常に困難であるという結論にいたっています(お医者さんにかかればなおるかもしれません。あくまで、僕個人のレベルでは、なおしかたが分からないということ)。

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これまで、〜の治し方と、偉そうに記事書いてきましたが、効果があるといえる記事は、他者視線恐怖症のなおしかた、と、脇見恐怖症のなおしかた対人恐怖症のなおしかたの3つだけです。

いずれも、現実を自分で体験できるタイプの神経症なので、おそらくこのサイトで書いた方法で、これらは治ります。

ですが、これら以外のもの(自分で現実を確認できないタイプ)は、僕が書いた記事のとおりやっても、多分効果はないでしょう。書いといてなんですが。

別個で見ていくと、なおるっていった3つ

・他者視線恐怖症→道で人とすれ違ったときに、自分のことを見ていないかどうか自分の目で確認することで改善されていくんですが、この場合、自分のことを見ていないことを自分の目で確認できるので、思い込みが改善されていく。

・脇見恐怖症→同じ脇見同士で会って、相手から視線やオーラ的なものを感じるか、自分で確認することで、思い込みが改善されていく。

・対人恐怖症→「こんなこと言ったら否定されるんじゃないか」と思っていることを、勇気をだして言ってみる。その、結果、否定されなかった。ということを何度も確認することで改善されていくんですが、この場合、相手の反応を自分で確認できるから、思い込みが解除されていく。

↑これらは、自分がおそれていることが「思い込み」であるということを、自分で体験(確認)できるタイプ。

逆に次にあげるもの↓は、自分がおそれていることが、「思い込み」であるということを確認しづらい

・自己臭恐怖→自分がニオイを発して相手を不快にさせていないかと恐れているが、仮にニオイを発していなくても、それを自分で確認するのは難しい。仮に、幽体離脱とかできて、幽体状態の鼻で、自分の体からニオイがでていないか確認できるのなら別だが、そんなことできない。

・赤面恐怖→たくさんの人の前で話すときに、顔が赤くなってしまい、そのことで、みんな、自分のことをバカにしてるんじゃないかと思う恐怖症。実際は赤面していなんだけど、赤面してると自分で思い込んでいるケースだったら、おおぜいの人の前で自分が話してる様子を誰かにビデオをとってもらって、自分が赤面していないことをその録ったビデオで確認すれば、おそらく、そういったケースはなおる。だけど、本当に赤面している場合、話は別。だれかに「私赤面していたけど、バカにしていないよね?」と聞いて、その返答が「バカにしていないよー」だったとしよう。そう言われても、果たして、その言葉を信じれるだろうか?僕だったら、気使ってウソ言ってるんじゃないかと疑う。こういった、「〜と思われているのでは?」と思い込んでいるタイプの恐怖症は、なおすのが難しい。だって、相手の心の中をズバリ確認する方法というのがないから。聞くしかない。でも、聞いたって、その言葉を信じることはできない。

こういったタイプをなおすための、何かいい方法はないでしょうかね。

割とお手上げ気味です


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