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今さらですが、スマホ対応にしました

女性は少し太っているほうがセクシー





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たまらんやっさ…



やっぱ、細いコって、いいよねー 


モデルみたいな体型のコと付き合えたら最高だろうなー


どうも、キャンです。10代の頃は、そう思っていました。


ですが、今はそうは思っていません。
昔の僕は、どうやら、洗脳されていたようです。



モデル体型のコがタイプでした

これまで、僕は、女性と付き合ったことがありません。
※2014年12月現在、人生初彼女ができています


そんな僕ですが、細かい説明は省略しますが、20代になって、女性の裸を直接見て、触る機会がありました。(変な話をしてスイマセン)


そこで、違和感を感じました。


その女性は、いわゆるモデル体型のコ(つまり相当細い)だったのですが、直接見て、ビックリ。率直にいうと、あまりにも、痩せすぎていて気持ち悪かった。アバラが浮き出ていて、脂肪はない。骨と皮だけといった感じ。太モモも、アフリカの難民かと思うくらい、細い。


「これは、健康な人間の体ではない。ほぼ栄養失調みたいなものだ…」


そう感じました。


僕がそれまで抱いていた、モデル体型のコへの幻想が崩れました。


おそらく、モデル体型のコは、フタを開けてみれば、ほとんどのコが、アバラが浮き出ていて、骨と皮だけの、不健康な体をしていると思います。いくら顔がかわいい感じでも、アバラが浮き出ていると、残念に感じます…。


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アメリカ人の女性の水着姿



話は変わります。


最近(2013年8月くらい)、沖縄北部のタナガーグムイ(↑の写真)に遊びに行ったときのことです。


米兵の人たちもたくさん訪れるみたいで、この日は、日本人は、僕たち3人だけ、あとはアメリカ人が15人くらいいました。


みんな水着で、泳いでいます。


アメリカ人の女性も何人かいました。


不謹慎な話になりますが、この日は、やたらと、アメリカ人の女性の水着姿に目がいってしまいました。


妙に、セクシーに感じました。


そこにいたアメリカ人女性の体型は、全然、細くない。むしろ、ちょい太り気味。


一応、言い訳として一言。


僕は、プールや海にいったとしても、女性の水着姿に目がいくということは、これまで、ほとんど、ありませんでした。(男なので、全くないとは言いませんが…)


ですが、この日は、やたらと、アメリカ人女性の体に目がいってしまう。


そこにいた、アメリカ人女性は、決して、細くはないけど、すごい健康的な体型をしていました。そして、セクシーさを感じたのは、たぶん、
腰のくびれと、プリプリしているお尻。くびれと言っても、めちゃくちゃくびれているわけではなく、ちょっとくびれがある程度。そして、その少しのくびれとは対照的に、でかいお尻!


泳ぐのそっちのけで、ずーっとお尻ばっか見てました(笑)


そして、、、なるほど、わかりました!


健康的な体型(普通〜ちょい太め)+腰のくびれ+でかいお尻、これが、最高にセクシー

という結論に到達。多分、僕以外の男性でも、このことに納得してくれる人は多いんじゃないかな。


ダイエットのしすぎで、アバラが浮き出ているような女性は、もはや、不健康にしか見えなくなってしまいました。(女性は、多少太っているくらいがいいよ。不健康に見える無理なダイエットはやめて)

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テレビの大罪


なぜ、今まで、細い女性が魅力的だと思っていたのか?


それは、世の中が、そういう風潮を作り上げたからなんです。


「やせていることが美しい」、「太っていると健康によくない。やせている方が健康によい」という風潮。


なぜ、そういう風潮を作り上げたのか?


それは、テレビや、雑誌の会社、エステサロン、食品会社、医療、などなど、様々な分野が、儲かるからです!



「やせたほうがいい」という風潮をテレビなどのメディアが作りあげたのです。


以下、和田秀樹氏の著書、「テレビの大罪(新潮新書)」より引用です。


引用(P30)

それでも、テレビが延々と「やせ礼賛」をするのはなぜでしょうか。なぜテレビは手を変え品を変え、「やせたほうがいい」「こうしてやせろ」というメッセージを発し続けるのでしょうか。今となっては、テレビがここまでやせすぎを礼賛する背景には、彼らの深刻な経営状態が影響していると考えざるをえません。不況で広告収入が減少する中、ダイエット食品や健康器具、エステティックをはじめとするやせ関連商品のCMは、テレビの大きな収入源となっているからです。平日の日中にワイドショーを見れば、流れるCMは健康食品や健康器具、ダイエット器具の通販ばかりです。BSにいたっては、一日中そのような調子でしょう。番組もCMも、「やせていることが美しい」「やせているほうが健康だ」という審美意識、健康観のオンパレードです。



昔、フジテレビで、発掘あるある大辞典という番組がありました。(納豆ダイエットの捏造問題で、番組は終了しましたが)


その納豆ダイエットですが、発掘あるある大辞典が、「納豆がダイエットに効果的」と紹介したのをきっかけに、全国のスーパーやコンビニから、のきなみ、納豆が姿を消しました。


「やせる」というネタは、テレビ番組的にも視聴率がとれておいしいですし、食品業界的にも、テレビで「やせる」と商品が紹介されれば、バカ売れして、おいしい。


「やせていることが美しい」という風潮が進めば、エステなども儲かる。


「やせているほうが健康だ」という風潮が進めば、ダイエット食品は、どんどん売れる。メタボを改善しようと、病院を訪れる者も増え、病院も儲かる。


とにかく、「やせたほうが美しい、健康にいい」という風潮は、色々な業界が儲かるから作られた風潮なんです。(ちなみに、やせている方が健康にいいというのは、医学的にもウソ。少し太り気味、つまり、少しメタボくらいが一番健康によく、長生きする)


もし、そのような風潮がなかったとしたら、エステは人が来ないでしょうし、ダイエット関連の商品や食品は売れなくなるでしょう。メタボ改善もしなくていいから、病院にいく患者も減るでしょう。


金儲け主義がつくりだした嘘の風潮に、だまされてはいけませんぞ!


無理に、ダイエットしようとしている女性へ


10代くらいの男性は、まだメディアに洗脳されて「やせている女性のほうが美しい」と思っている人が多いかもしれません。


ですが、年をとるにつれて、そうではないと分かってくる男性も多いと思います。


ですから、ムリなダイエットはせず、
普通〜少し太っているくらいの体重でしたら、そこからは、ダイエットはやめましょう!

むしろ、そこからは、くびれをつくるために、筋トレしたほうが、より、健康的で、魅力的な体型になれると、僕は思います。(ちなみに、僕は、太っている女性がいいとは言っていません。太りすぎの女性はやっぱり嫌です。恋愛対象外。少し太めくらいが、ちょうどいい)

最後に一言、

お尻は少しくらい大きい方がいいっす!(僕を含め、大きいお尻好きの人、割りと多い)


以上

※ちなみに、今、流行っているマシュマロ系女子ですが、あれは、何か違うと思います(笑) 自分をマシュマロ系女子と位置づけて、「太ってても、いいだもん」と、開き直っている、ただの甘えのような気がします。


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