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『自分、臭いかも…』と不安になる自己臭恐怖のなおしかた(治療・克服・改善方法)



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どうも

【『自分、臭いかも…』と不安になる自己臭恐怖のなおしかた(治療・克服・改善方法)@】


同じ自己臭恐怖症同士で会って、「人を不快にさせるほどの、体臭や口臭が、本当にでているかどうか」を確かめてみる。その後も、何度も会って、この確認を行う。
※僕が提案するなおしかたは↑です。詳しくは下に書いています。


どうもキャンです ( ^∀^)


今回は、自己臭恐怖症のなおしかたについて提案してみようと思います


まずは、自己臭恐怖症とはどのような恐怖症なのかを簡単にご説明いたします。


自己臭恐怖症とは「自分の体臭や口臭などのせいで、周囲から嫌われているような気がする、または、迷惑をかけているような気がする」と感じる恐怖症です。自分の体臭や口臭に対する異常なまでの思い込みによって、強い恐怖感や不安感などがでてきます。


この自己臭恐怖症、視線恐怖症の一種である脇見恐怖症と似ているように、僕は感じました。どちらも、「自分の〜のせいで、相手に不快な思いをさせているような気がする」といった症状だからです。


脇見恐怖症の場合、「自分の視線的なものが、相手に気づかれてしまい、相手に嫌な気分を与えているような気がする」と感じるそうです。(脇見恐怖症についての詳しい記事は「脇見恐怖症のなおしかた」をご参照ください。)


自己臭恐怖症の場合、「自分の体臭や口臭などのせいで、周囲から嫌われているような気がする、または、迷惑をかけているような気がする」と感じるそうです。


両者の症状、似てますよね?


どちらも、「自分の〜のせいで、相手に不快な思いをさせているような気がする」といった症状です。


ですので、この自己臭恐怖症をなおすためには、脇見恐怖症をなおすための方法が、そのまま使えるのではないか?と僕は考えました。


では、これから、なおしかたについて、書いていきますね。


僕はこの恐怖症になったことはありません。なおしかたについても、ほとんど僕の妄想で書いています。ですので、医学的な根拠などはありませんし、なおるかどうかも正直自信がありません。その点、ご了承の上、お読みください。



自己臭恐怖症のなおしかたはコレです

【『自分、臭いかも…』と不安になる自己臭恐怖のなおしかた(治療・克服・改善方法)A】


まずは、似ている脇見恐怖症のなおしかたです。


『同じ脇見恐怖症同士で会って、「視界の中の相手に対して、実際に視線を送っているのか」などを確かめてみる。その後も、何度も会って、この確認を行う』です。


これを、自己臭恐怖症ように書き換えます。



同じ自己臭恐怖症同士で何度も会って、「人を不快にさせるほどの、体臭や口臭が、本当にでているかどうか」を確かめてみる。その後も、何度も会って、この確認を行うになります。


これ↑が、僕が考える、自己臭恐怖症をなおすための方法です。


症状が軽い自己臭恐怖症でしたら、自分から臭いがしないかどうか、家族やお医者さん、カウンセラーさんに確かめてもらって、「全然臭いなんてしないよ」って言われれば、納得してなおるかもしれません。


ですが、「全然臭いなんてしないよ」って言われても納得できないようでしたら、自分で確かめて納得するしかないと思います。


そのための方法が先ほどの


同じ自己臭恐怖症同士で何度も会って、「人を不快にさせるほどの、体臭や口臭が、本当にでているかどうか」を確かめてみる事になります。


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具体的な方法について

【『自分、臭いかも…』と不安になる自己臭恐怖のなおしかた(治療・克服・改善方法)B】


具体的な確認方法としましては、同じ自己臭恐怖症の人と会って、


@相手(自分以外の自己臭恐怖症の人)から、「人を不快にさせるほどの、体臭や口臭が、本当にでているのか?」を自分で確認します。


A今度は、逆に、自分からも「人を不快にさせるほどの、体臭や口臭が、本当にでているのか?」を相手に確認してもらう。


この@Aを行います。


まず@について。

相手(自分以外の自己臭恐怖症の人)から臭いがでていないことを自分で確認することで、「あれ、全然臭いなんて感じないな。もしかしたら、自分も臭いなんか出していないのかも…」って、ちょっとだけ疑えるようになると思います。


 Aについて。

さらに、自分から臭いがでているか相手に確認してもらって、「臭いなんて、しませんでしたよ」って言われたとします。もし僕が自己臭恐怖症だったとしたら、家族やお医者さん、カウンセラーさんから「臭いなんて、しませんでしたよ」って言われたとしても、その言葉は、自分を安心させるために言っているような気がして、信じられないと思います。

でも、同じ自己臭恐怖症の人から、その言葉を聞いたら、お医者さんなどの言葉よりは信じられそうな気がします。自分と同じ自己臭恐怖症の人が、わざわざ自分を安心させるために嘘ついているっていうのは、なんか、しなさそうじゃないですか?しっかりと、本当のことをいってくれると思うんですよ。

恐怖症をなおすためには、現実を確認するという方法が大切であると、このサイトで何度も繰り返しいっていますが、上の@だけやるとか、Aだけやるとかでも、現実(臭いを発していないこと)を確認しているわけなので、それなりに効果はあると思います。ですが、この方法は、@Aをダブルに、同時にやっているので、お互いの効果がプラスされて、別個にやるよりも、効果はあるような気がします。

話は戻ります。同じ自己臭恐怖症の人と会って、↑の@Aを確認した後は、何度も、同じ自己臭恐怖症の人と会って、↑の@Aをやってください。何度も会うというところがポイントです。

現実を1回確認するだけでは、恐怖症が良くなってきたという実感がわかないんですよ。だから何度も確認する必要があるんです。(詳しくは「恐怖症をなおすための法則」の記事を参照)

現実を確認しても、最初のうちは、「確かに、相手から臭いは感じられなかったし、自分も臭っていないと言われたけど…。いまいち信じられないな…」と思い、現実をすぐには受け入れられないと思います。長年、脳みその奥にしみこんだ思い込みは、1回じゃ消えないんですね(恐怖症の種類や重症度によって、なおすためにかかる確認回数は変わります)。でも、何回も現実を確認することで、思い込みによって洗脳された頑固な脳みそも、現実を受け入れるようになっていくはずです。

自分がおそれていること(自分から体臭や口臭がでていて、相手を不快にさせているかもしれない)が実際には起きないという現実を、何度も何度も繰り返し体験することで、自己臭恐怖症はよくなっていくと僕は考えています

今回は以上になります。

でわでわ



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