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自分にあった仕事だと、毎朝つらくないよ(*´Д`)



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どうも


【自分にあった仕事だと、毎朝つらくないよ(*´Д`)@】


どうも、キャンです。


「自分にあった仕事」とは何か、今回はそこらへんについて書こうと思います。

自分にあった仕事かどうかは、やってみないとわからない

【自分にあった仕事だと、毎朝つらくないよ(*´Д`)A】


その仕事が、自分にあった仕事かどうかは、実際にその仕事について、やってみなければ、わからない。

 

僕の前職は、公務員(他の記事では会社員と書いているときもあるけど、公務員ね)




公務員の仕事なんて、誰にでもできるものと思っていた。

 

役所にいくと、そこらへんにいる、おじさんやおばさんが仕事をこなしているので、公務員の仕事は、とりわけ難しいというイメージはなかった。

 

 

僕が公務員を目指したのは、特になりたい職業がなかったから。大学3年になって、進路を考え出すようになった頃、特に目指している仕事なんてなかった。

 

自分にあった仕事についたほうが当然いい、という考えはあったけど、どの仕事が自分にあった仕事なのか、よくわからなかった。だから「ま、公務員でいっか」程度のノリで勉強を開始し、なんとなく、役所に入った。

 

さっきも言ったけど、公務員の仕事は、そこらへんにいる、おじさんやおばさんが仕事をこなしているので、自分でも問題なくできるだろうと、当然思っていた。

 

でも、現実は違った。自分にはできなかった(*´Д`)

 

まず、文章を読むのがきつい。僕の仕事のダメダメっぷりについては、記事「仕事ができない…僕の転落人生」でも書いたけど、僕が大嫌いというか苦手なコトは、文章を読むこと。



苦痛以外の何でもない。読書=苦行。



訓練のため、世間で面白いと言われる小説を頑張って読んでみたことがあるけど、面白いと思ったことが一度もない。やはり、苦痛の方が、割合が大きくて、全然楽しくない。僕は数学が好きなので、小説を読むくらいなら、微積分を解いていたほうが、はるかに楽しい。そのくらい文章を読むのは苦痛だし、いまだに大嫌いだ。

 

公務員、特に僕が入った職種は、一般行政なので、文書を読むのが基本。条例の制定をする部署なんかは、小難しいガチガチの文書を、読み解いていかないといけない。

 

当然、そんな小難しい文章を読むのは、苦痛。小難しい文章じゃなくても、回覧文書や、メールなど、役所の仕事は、とにかく、文章を読む機会が多い。

 

コレが、僕には相当きつかった(*´Д`)

 

読み飛ばしが多いのだ

 

僕の隣の先輩は厳しい先輩だった。

 

僕がミスするたび、「え、そこに書いてあったでしょ?」

 

と首をかしげられ、冷たい目で見られる。

 

読み飛ばしは、もうどうしようもなかった…


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公務員の仕事は自分にあっていなかった

【自分にあった仕事だと、毎朝つらくないよ(*´Д`)B】


仕事はミスの連続。人間関係もうまくいかない。

 

職場の人と、楽しく話せるようになるにはどうすればいいか。

 

悩んでいた。

 

仕事がまったくできないのに、私語ばかりだと印象が悪い。

 

だから、仕事ができるようになってから、私語をしようと思った。

 

でも、いっこうに仕事ができない

 

口数は、ほぼゼロ

 

仕事ができない→まったく話さなくなる→仕事上のコトも聞けない→さらにミスる→また話さなくなる、の負のスパイラル

 


で、色々、考えたすえ、公務員は退職しました。どうやら公務員は、自分にあった仕事ではなかった。

 

悩みが消えた…

【自分にあった仕事だと、毎朝つらくないよ(*´Д`)C】


現在は、30歳にもなって、ホテルの客室清掃のバイトをしている。時給は700円。

 

給料は、公務員時代の約半分になってしまった。

 

ただ、この仕事をやるようになってから、今まで悩んでいたことが消えていった。

 

それは、文章を読むということ。

 

これは、今の仕事では、ほぼないので、この悩みは完全に消えた。

 

あと、職場の人と楽しく会話できないという悩み、コレも、ほぼ消えた。

 

客室清掃の仕事は、仕事自体は、難しいものではない。僕の場合は、清掃というよりも、ベッドメイク専門にやっている。自然と、仕事ができるようになっていって、オバチャンとも会話するようになっていった。ヘルプにいくと、「いつも、ベッドやってもらって、助かるわー」と、感謝される。自然と、仲良くなっていく。

 

どうやら、公務員は僕にはあっていなかった。でも、客室清掃の仕事は、僕にはあっているみたい。公務員のときは、毎日が地獄の日々だった。毎朝、行きたくなくて行きたくなくて、うつ病一歩手前状態。いや、このまま続けていれば、確実にうつ病になっていただろう。

 

客室清掃の仕事をやるようになってから、仕事にいくのが、まったく憂鬱ではなくなった。朝が、つらくないのだ。別に、心の底から「仕事楽しい!」と思っているわけではないが、苦痛ではない。

 

どうやら、客室清掃の仕事は自分にあった仕事なのかもしれない。給料は大幅に減ったから、金銭的な悩みは増えたけど、これまで悩んでいた、精神的な悩みはほぼ消えてしまった。この部分はかなり大きいと思う。

 

給料はいいけど、自分にあわない仕事。逆に、給料はやすいけど、精神的に楽で、自分にあった仕事。どちらを選択するかは、人それぞれだけど、仕事で悩んでうつ病になるくらいなら、後者(給料はやすいけど、精神的に楽で、自分にあった仕事)をとったほうがいい。ただ、金銭的な悩みは増えるけどね。

 

ま、ぜいたくしなきゃ、普通に生活できるし、なにより、毎朝、仕事に行くのがつらくないってのが、いいね。


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