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人をひいたかもしれない…と不安になる強迫性障害(確認恐怖)のなおしかた(改善・克服方法)A



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どうも


前回の記事は、ごちゃごちゃしていて、分かりづらかったと思います。すいませんでした。

内容の整理+修正をしました (〃⌒ー⌒)/

この記事は2013年に書いたもので、内容が古いです。ボツ記事です。新しい記事は、この記事を参照してください。加害恐怖のなおしかた

以下はボツ記事なので、読んでも参考にならないと思いますが、一応、残しておきます。


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★この確認恐怖のなおしかた

まず、この確認恐怖のなおしかたですが、

@人をひいたかどうかの確認行為を一切行わない。

Aその日の終わりに、「今、自分は警察に逮捕されていない」という事実を認識する。それを、毎日、繰り返し行う。


です。

★@の説明です。

まず@について。

「人をひいたかもしれない」という感覚が正しい可能性も否定できませんので、いったん、車をとめて、いくつかやっていただきたい事があるのですが、ここで説明すると、長く なってしまいますので、細かい説明につきましては、前回の記事をご参照ください。今回は、省略させていただきます。

人をひいたかもしれないと不安になっても、自分の車のタイヤを何度も確認したり、警察にひき逃げがなかったか?などを確認する行為は一切しないでいただきたいんです。

強迫性障害をなおすための方法を色々調べていたところですね、この確認したい衝動というのは、グッと我慢することで、その衝動が次第に薄れていくらしいです。

僕、個人としては、確認しだすとキリがないので、やめてほしいという理由です。


★Aの説明です。

続きましてAについて。
ここが、この強迫性障害をなおす中で、僕がポイントとしているところです。

この強迫性障害の人は、「人をひいたかもしれない」と思い込んでいるわけです。

では、なぜこの人は、そんなに「人をひいてしまうこと」を気にするのでしょうか?

それは、「人を車でひいた」→「警察に逮捕される」→「人生がめちゃくちゃになる」この一連の状況になることを恐れているからだと思います。

誰だって、人生台なしになりたくないですからね。

僕の経験上、思い込みをなおすために、最も効果が高かった方法が、

自分が恐れていることが実際には起きないという現実を、何度も何度も繰り返し体験する


という方法でした。(詳しくは、記事「恐怖症をなおすための方法」で。)

「自分が恐れていること」というのは、この確認恐怖の場合、「警察に逮捕される」→「人生がめちゃくちゃになる」ですね。

上の方法をもとに、この確認恐怖のなおしかたを僕なりに考えたところ、

その日の終わりに、「今、自分は警察に逮捕されていない」という事実を認識する。それを毎日繰り返す。

という方法になりました。

あなたが本当に人をひいたのでしたら、警察は、なんとしてでも、あなたを捕まえに来るはずです。逆に、人をひいていなければ、警察は、あなたを逮捕しません。したがって、警察がいっこうに、あなたを逮捕しに来ないということは、イコール、あなたは人をひいていなかったという論理になります。

その日、その日の終わりに、自分は警察に逮捕されていないということを認識してください。「よし、自分は、今、逮捕されていない。ちゃんと、ココにいるぞ」と。
「警察に逮捕されていない」という事実を、毎日認識することで、「人をひいていなかった」ということを、脳みそが次第に理解していくはずです。

よし。前回よりは、だいぶ分かりやすくなったかな (´・ω・)

今回は以上になります。

でわでわ。



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