本文へスキップ

今さらですが、スマホ対応にしました

『電車内の人の視線が怖い…』という恐怖症のなおしかた



トップページ > 恐怖症の克服 > 『電車内の人の視線が怖い…』という恐怖症のなおしかた

スポンサード リンク



どうも


キャンです ( ^∀^)


他者視線恐怖症のなおしかたは記事「他者視線恐怖症のなおしかたでお話ししたとおり、「道ですれ違ったときに、その人の目をチラっと見て、本当に自分のことを見ているのか確認する。このすれ違う→確認するを何度も繰り返し行う」でした。


では、「電車内で、人の視線が怖い…」という症状をなおそうとする場合、↑の方法をマネして、「電車内で、人の目をチラっと見て、本当に自分のことを見ているのか確認する」という方法が有効なのでしょうか?



電車の中は、目が合いやすい


僕、個人の意見としては、それはやらないほうがいい。

理由は、実際に目が合ってしまう可能性が高いからです

電車の中って、キョロキョロしていると、何か目立つんですよ。キョロキョロしていると、電車内の人に怪しがられて、けっこう見られたりします。電車内って特に、人の視線を感じやすくなり、視線に対して敏感になります。

そもそも、電車という乗り物は、キョロキョロしていなくても、向かいの席の人と目があう確率はかなり高いです。僕の場合だと、向かいの人と目が合うのはすごい嫌なんで、寝たふりというか目をつぶっています。電車内で、目つぶっている人って多いと思いますが、みんな目が合いたくないからつぶっているっていうのもあると思います。ホント、電車内って視線のやり場に困ります。


そんな挙動不審で、怪しさ満点の状態で、視線恐怖症をなおすために、「本当に自分のことを見ているのか、チラっと目を見て確認する」というのをした場合、たぶん目が合います((汗)

僕も一回やったことがありますが、見事に目が合いました。


人が自分のことを見ていないことを確認するために、チラっと目を見るという方法をやろうとしているわけですが、確認したときに実際に見られていたとなると、逆効果になります。「ほらー、やっぱり。自分のこと見てるじゃん…」って、結果になりかねません。


ですから、電車内で視線を確認するのはリスキーなので、やめたほうがいいと思います。

スポンサード リンク


電車内の人の視線が怖い…という症状はどうやってなおせばいい?


では、どうやってなおせばよいのか?ということになりますが、

「道ですれ違った人の視線が気になる」という症状も同時にもっているのでしたら、まずは、そちらをなおしましょう!道ですれ違った人の視線が怖くなくなっていけば、同時に、電車内の視線も怖くなくなっていきます。


「道ですれ違う人の視線が怖い」、「電車内の人の視線が怖い」、「授業中、プリントを前の席に取りにいって、自分の席に戻るまでの間、クラスの人の視線が怖い」などの「視線が怖い」という症状は、何て言えばいいんでしょうかね、もともとは同じところからきています。(うまく言語化できなくて、すいません)

視線恐怖症の人というのは、恐怖症になる前は、「視線がちょっと気になる」程度だったと思うんですよ。

で、何らかの要因で、「視線がちょっと気になる」が「視線が怖い」になり他者視線恐怖症になります。 そして、一気に、こういった「道ですれ違う人の視線が怖い」、「電車内の人の視線が怖い」などの症状がでてくるんだと思います。僕の場合はそうでした。

ですので、「視線が怖い」という症状をなおせば、そこから一気に派生してでてきた「道ですれ違う人の視線が怖い」、「電車内の人の視線が怖い」、授業中、プリントを前の席に取りにいって、自分の席に戻るまでの間、クラスの人の視線が怖いなどの症状も、一気に良くなっていきます。僕の体験済み

で、「視線が怖い」という症状をなおすためには、実際に人が自分のことを見ているか確認すればよいのですが、電車内で確認するよりも確実かつ精神的にやさしいのが、「道ですれ違った人で確認する」という方法だと、僕は思います。

「道ですれ違った人で確認」する方が、「電車内で確認」するよりも、精神的に楽ですし(僕は、電車は視線恐怖症がなおった今でも苦手です)、人と目があう確率が低いです。

「道ですれ違う人
の目をチラチラ見ると、目が合うんじゃないの?」って思う方もいらっしゃるとは思いますが、実際やってみるとわかりますが、ほとんど合わないですよ。(たまに、合ったりしますが、ほぼ合わない)。さすがに、露骨に見たりすると、意識されて、目が合うとは思いますが……。

確認する際の小技になりますが、すれ違うときに、軽く目を細めて(見ているのをバレないようにするためです)、チラっとその人の目を確認する方法がオススメです。

あまり人通りが少ないところよりは、可能なら、人ごみで確認するのをオススメします。たとえば、夕方の駅前通りあたりですかね。そういうところですと、人は、すれ違う人、一人ひとりなんか気にしていないので、まず、目が合いません。


詳しいやり方は記事「他者視線恐怖症のなおしかたに書いています。


まとめ


まとめますと、


「電車内の人の視線が怖い」という症状も含め、「人の視線が怖い」という症状をなおそうとする場合、

「すれ違う人の視線が怖い」という症状も同時にもっているのならば、まずは、そちらを、なおしましょう!
( 詳しいやり方は記事「他者視線恐怖症のなおしかた」参照)

「すれ違う人の視線が怖い」という症状が良くなれば、同時に、「電車内の人の視線が怖い」という症状も含め、他の「人の視線が怖い」という症状も良くなっていきます。

今回はここまでです。

でわでわ。



スポンサード リンク